競馬予想がアタラネーゼ

俺の予想がこんなにはずれるわけがない。
 
 
2016年の成績

Author:sairesu


2017年7戦1的中
-2880

第34回 フェブラリーステークス(GI)
-1000
第51回 共同通信杯(GIII)
-600
第67回 東京新聞杯(GIII)
-700
第31回 根岸ステークス(GIII)的中
860X200=1720-500
+1220
第57回 京成杯(GIII)
-600
第51回 日刊スポーツ賞シンザン記念(GIII)
-900
第66回 日刊スポーツ賞中山金杯(GIII)
-300




--------------------------------
2016年35戦8的中
合計+590

2015年47戦10的中
合計-5770

2014年46戦6的中
合計 -5760円

2013年
40戦8的中
合計 -28230円




2011年
55戦12的中
合計 -38060

2010年
55戦13的中
合計 -19130

2009年
98戦38的中
合計 +9080

ブロとも申請フォーム
出資馬
競馬格言
馬連からは何もうまれん
馬連買ったら1着3着ではずれ
2着3着ではずれる
ワイドにしとけばと後悔したときの状態

マイネルニハマイルネ
ラフィアンの糞馬で馬券が外れたとき。

ハーツライ
ハーツクライ産駒で勝負して外れたとき
はぁー辛い

椎茸
四位と武で決まったとき
過去には一杯あったのに最近はもうない
アホマイヤ アドマイヤの馬を買って負けた時

有馬記念と天皇賞春 

今年は有馬記念の連対馬がいない
これは有馬の最先着馬が繰り上がりで来るパターンだとポップロックは一応買えるが7歳でG1馬ではない。

有馬記念で負けていて天皇賞を勝った馬はG1馬しかいない。
ライスシャワー菊花賞、天皇賞春
ヒシミラクル菊花賞
マヤノトップガン菊花賞、有馬
テイエムオペラオー皐月賞
ディープインパクト3冠
メイショウサムソン2冠

今年該当するのは
サムソン 2冠+天皇賞春秋

2007 ポップロック    5着      1~4着まで不出走
   ドリームパスポート 6着
   メイショウサムソン 8着

2006 メイショウサムソン 5着 天皇賞1着 1~4着まで不出走
   デルタブルース   6着 天皇賞12着
   トウショウナイト  7着 天皇賞5着

2005 ディープインパクト 2着 天皇賞1着
   リンカーン     3着 天皇賞2着
   デルタブルース  11着 天皇賞10着
   ビッグゴールド  13着 天皇賞13着

2004 シルクフェイマス  3着 天皇賞18着 1.2着不出走
   ハイアーゲーム   6着 天皇賞12着
   ハーツクライ    9着 天皇賞5着
   ユキノサンロイヤル10着 天皇賞9着
   ヒシミラクル   14着 天皇賞16着

2003 リンカーン     2着 天皇賞13着
   ゼンノロブロイ   3着 天皇賞2着
   ウインブレイズ   5着 天皇賞10着
   ダービーレグノ   6着 天皇賞7着
   チャクラ      7着 天皇賞4着
   ファストタテヤマ 10着 天皇賞11着
   ザッツザプレンティ11着 天皇賞16着
   
2002 ヒシミラクル   11着 天皇賞1着 1~10まで不出走
   アクティブバイオ 12着 天皇賞11着

2001 マンハッタンカフェ 1着 天皇賞1着
   ナリタトップロード10着 天皇賞3着

2000 テイエムオペラオー 1着 天皇賞1着
   メイショウドトウ  2着 天皇賞2着
   アドマイヤボス   5着 天皇賞5着
   ナリタトップロード 9着 天皇賞3着

1999 テイエムオペラオー 3着 天皇賞1着 1.2着不出走
   ナリタトップロード 7着 天皇賞3着
   ステイゴールド  10着 天皇賞4着

1998 メジロブライト   2着 天皇賞2着
   ステイゴールド   3着 天皇賞5着
   セイウンスカイ   4着 天皇賞3着
   シルクジャスティス 7着 天皇賞4着

1997 シルクジャスティス 1着 天皇賞4着
   ローゼンカバリー  4着 天皇賞3着

1996 サクラローレル   1着 天皇賞2着
   マーベラスサンデー 2着 天皇賞3着
   マヤノトップガン  7着 天皇賞1着

1995 マヤノトップガン  1着 天皇賞5着
   ナリタブライアン  4着 天皇賞2着

1994 ライスシャワー   3着 天皇賞1着 1.2着不出走

有馬記念出走馬が2着以内に来なかったのは1998天皇賞、2005天皇賞
3着以内に来なかったのも2004年組みがでた2005天皇賞だけ。

1998のローゼンの天皇賞は1歳若い馬に負けた。
1着メジロブライトが3連勝できて1着
2着ステイゴールドは力はあったが安定感がなく勝ててなかったので人気がなかった。

2005年は5頭でてきたが全滅
有馬記念が2.29.5の物凄いレコードタイムで3着だったシルクフェイマスは調子が戻らずボロ負け。
結果は大荒れでスズカマンボ ビッグゴールドがきて大万馬券だった。
OPを使ってきた馬が1.2着とありえないG1だった。

2004年天皇賞
2003有馬記念から7頭でてきたが人気だけでボロ負け。
ダートの長距離を使っていたイングランディーレが勝ってロブロイが2着
3着は5連勝中のシルクフェイマス。

2003年天皇賞
ヒシミラクルが勝ったときは有馬記念の10着までが天皇賞に出てこなかった。
ミラクルが繰り上がって1着
サンライズジェガーは有馬記念の2着タップダンスに勝っていたので2着もありえた。
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回顧 フローラS ハズレ /アンタレスS ハズレ 

フローラSは凄いスローになってしまった。
12.7 - 11.7 - 11.7 - 12.3 - 12.7 - 12.2 - 12.1 - 11.3 - 11.3 - 12.5
5F61.1で6F.7Fでも12秒 最後の3Fだけ加速する瞬発力勝負

カレイジャスミンは開幕週でとまらない馬場とスロー逃げで最高にうまく乗ったと思う
しかしそれで勝てないのだからオークスではまずいらない。
阪神JFではレジネッタと差がなかった馬、押さえておけばよかった。

レッドアゲートは先行して1馬身つけて勝った。
めちゃめちゃキレがある末脚ではないので長い直線はとてもあっている。
距離も2400経験しているしペースが速くなればもっと着差が広がるだろう。
オークスでも勝負になる。

キュートエンブレムもレッドアゲートと同じような位置から同じ34.8で伸びているので結構強い

驚いたのはメイショウベルーガ最後方から直線大外にだして3着争いまで伸びてきた
一頭だけ33.8の凄い末脚だった。
この馬ダートを使っていたがほんとは芝馬だ。

シングライクバードは外枠からずっと外まわして5着34.5で伸びてはいるのだが
スローすぎて前がとまらないので届かなかった。
この馬これからも末脚はいいかもしれないが勝ちきれないレースが続くと思う。

カイゼリンは中段から末脚勝負になってしまった。
3番手とか前にいって粘りを活かす末脚なのに、控えてどうする。
完全に乗り方間違っている。

馬券は2.3着買ってないので大はずれでした。


アンタレスステークス
12.4 - 11.6 - 12.8 - 12.7 - 12.5 - 12.1 - 11.9 - 12.0 - 12.5
フィフティーワナー が先頭にでるまでは早かったがそっから12.8とペースダウンで5F62秒のスローペース
6Fから12.5 - 12.1 - 11.9 - 12.0 - 12.5とペースアップ
前半スローで後半が持続勝負でペースが落ちないのだから後ろにいる馬は追走するだけで精一杯
メイショウトウコンは付いていくだけで伸びがなくボロ負けだった。
ロングプライドもゲイルバニヤンも中段からそのままの感じで伸びなかった。

3番手からワンダースピードが鋭く伸びたのだからこれは強い
ドラゴンファイヤーも復活したようだ。
サンライズバッカスは力があるのでこれくらい走って当たり前。
フィフティーワナーは得意の京都で56キロでスローに落として、
後半持続勝負にする得意の展開だったのに4着は力が衰えた
もう2年前のようなスピードとパワーで圧倒する競馬はできないと思う。

1.2.3着がしるしもつけてない馬 馬券は大はずれでひどい予想だった。

フローラS(G2) ◎レッドアゲート 

フラワーCで負けたムードインディゴ とプティマカロンが忘れ名草で1.2着
この馬たちはフラワーCで10番手以下から追い込んできた馬たちだった。

今回はもっと強いレッドアゲートとシングライクバードが出てきた。
○シングライクは外をずっとまわって13番手から追い込むも3着だった。
前半置かれ過ぎて位置が後ろすぎ、後方3番手でスローペース
しかも4コーナーをずっと大外まわって距離のロスが多すぎた。
小回りコースはまったく駄目みたいだ。

◎レッドアゲートは中段後方で溜めて最速の34.9でブラックエンブレムにアタマ差
シングライクには2馬身つけていた。
この二頭は位置取りと回ったコースの差があるだけで能力はほぼ互角だ。
東京の2400で2.26.4で走った実績があるこれはオークスの勝ちタイムに匹敵する
その分で◎にした。

▲カイゼリン
フリージア賞で直線の最後150くらいになってやっと加速しはじめてギリギリ交わして1着だった。
案外この馬ステイヤータイプで2400がベストかもしれない
早いペースで先行して、ゴール前にまた加速するタイプなので東京コースはぴったりだろう。

馬連3頭BOX 8.16.17

アンタレスS(G3) フィフティーワナーは危ない 

1番人気フィフティーワナーはマーチSで3着に負けてしまった。
前半から早いペースだったが折り合いもついていた。
負けたのは初コースで58キロが響いたのか、最後はギリギリに粘って3着がやっとだった。
これをどう見るかが問題だ。
マコトスパルビエロはフィフティと同じ位置から3馬身抜けてしまっている。
フィフティーワナーの能力が落ちたとみるべきだろう。

◎ゲイルバニヤン
この馬物凄いダート強い3連勝が全部余裕のある勝ち方だった。
500万で2着に0.8/1000万で2着に0.4/1600万で2着に0.6
甲南Sはちょっと湿った馬場で5F59.7と速いペース
それを早めにまくって4コーナー出口では2番手で坂をあがってさらに突き放す強い競馬だった。
メンバーはかなり強化されるがいきなり通用する事に期待する。

○メイショウトウコン
マコトスパルビエロがフィフティーに3馬身つけていた
この馬は平安Sでマコトに先着しているならフィフティーワナーには先着するだろう
フィフティーが飛ばす早いペースは追い込みのこの馬にはいいペースだ。
京都は得意で「2.1.1.0」

▲ロングプライド
平安Sでトウコンから0.1でフェブラリーではトウコンに0.9先着かなり力をつけている。
京都「2.1.0.1」4着にまけた平安Sも勝ち馬から0.1しか負けてない

△フィフティーワナー
56キロになるのと得意の京都3戦3勝で逆転可能もありえる。
坂がないので中山みたいな急失速はないだろうが
マーチSのとまり方がどうも気になる。

馬連 ゲイルバニヤン流し 16→2.3.5 立て目2.3も押さえよう 4点勝負。

回顧 福島牝馬ステークス(GIII)アタラネーゼ  メトロポリタンS 馬連的中 

福島牝馬ステークス ハズレ
12.4 - 11.4 - 11.8 - 12.3 - 12.0 - 11.5 - 11.6 - 11.7 - 12.4
5F59.9 1.47.1
60秒くらいなのは予想していたのだがそっから11.5-11.6-11.7と息の入らない流れになるとは
思わなかった。
これで先行した馬は苦しくなった。
ハロースピードは後方に待機、きついペースになって前が止まったところに
直線一気に伸びてきた。
予想したとおりの展開だったのだがマイネカンナは買ってない。
やっぱり下級条件を勝って来た馬より重賞で戦ってきた馬の方が強かった。
馬の選び方を完全にミスった。
カンナは最内ぴったりで中段から外にだしてしぶとく伸びてきた
54キロでも問題ないしかなり強くなっている。

本命にしたザレマはうまく先行していたのだが早いタイムはよくないタイプ
脚は止まってはいないのだが、スピード負けした感じだ

ヤマニンメルベイユはきついペースで先行して56キロで4着なのだから強い。


メトロポリタンS 馬連 4-12 890円的中 1.2番人気なので誰でも当たる
12.8 - 11.0 - 11.9 - 12.1 - 11.9 - 11.7 - 12.2 - 12.0 - 12.3 - 11.8 - 11.6 - 12.2
5F59.7 2.35.5
前にいったドリームフライト、テイエムプリキュア、ビエンナーレ 、ヒカリシャトルが飛ばして5F59.7
4頭は3コーナーからペースアップで後方に10馬身ちかくつけて4コーナーをまわっていぜんぜんペースが緩まない。
一番遅いタイムで12.3で最後3Fで11.8-11.6-12.2 スタミナとスピードの持続力がいるきついレースになった。
4頭の後ろで離れた中段にいたアルナスラインが直線力の違いを見せ付けるようにぶっちぎり
6馬身つけて圧勝した。
3F34.4は最速で一番後ろで溜めたリキアイサイレンスの35.4を1秒上回る
しかも余裕で走っていたのだからレベルが違いすぎた。
天皇賞春にでて勝てるくらいの馬がこんなところにでているのだから勝って当たり前だった。
本命してない自分が恥ずかしい。

ヒカリシャトル、ビエンナーレはきついペースでかなり頑張っているが相手が強すぎた。
後方の馬はペースが緩まないし前は止まらないのでそのまま沈んだ
リキアイサイレンスは後ろからいきすぎたし、相手が強すぎてどうにもならなかった。

馬券は立て目の4-12を押さえてかろうじて的中だった。

メトロポリタンS(OP) 

◎リキアイサイレンス
アルゼンチン共和国杯でアドマイヤジュピタと0.2
東京コースは得意で2.1.1.2
着外2回は馬場が悪かったときで良なら「2.1.1.0」

○ヒカリシャトル
クラスがあがっても2馬身以上の差をつけて勝ってきたのだから相当強くなっている
開幕週で前有利な馬場
いまの充実した状態なら簡単にはとまらないはず。

▲アルナスラインが休み明けでどこまで仕上がっているかだけ
9割仕上がっていればまず勝てる相手だ

△ココナッツパンチ
3歳でポップロックと0.0なのだからかなり強いはずなのだが
壊れたあとは能力が戻らない場合もあるので評価は下げた。

人気馬が不安があるのでリキアイサイレンスでもチャンスはある。
馬連流し 6→4.8.12
立て目 4-12
4点で勝負だ。

福島牝馬S(G3) 

先週の雨で馬場が悪くなっている
パワーのある馬か大外から追い込める馬がよさそう

◎ザレマ
パワータイプの大型牝馬
重馬場で先行して粘った京都牝馬Sで、アドマイヤキッスの2着がある
長い京都の外回りで粘ったのだから小回りの福島なら推し切れるかもしれない。

○ヤマニンメルベイユ
牡馬相手に崩れない。
福島では「1.0.2.0」しかも重賞で3着二回と得意コースでもある
中山牝馬Sを勝ったのだから強いのだが56キロだけが不安

▲ハロースピード
追い込んでくるタイプで小回り馬場のいい外にだして直線一気しかないだろう。
中山牝馬Sでニシノマナムスメに先着している


△ヴィクトリアアイ
ダートで差していた馬でパワーはある
時計の掛かる展開で差してこれる馬
外から突っ込んでくる展開なら2着はある。

△ピースオブラヴ
札幌で勝っているしパワータイプの先行馬
しかも1枠ならすぐに先行できる
休み明けだけが不安

馬連 ザレマ流し 9→1.7.11.14

皐月賞(GI) ハズレ 回顧 

12.2 - 11.5 - 12.5 - 12.6 - 12.6 - 12.8 - 12.3 - 11.2 - 11.5 - 12.5
5F61.4 3F35.2 2.01.7
7Fから12.3 - 11.2 - 11.5 - 12.5とペースをあげている。
結局このレースは最後の3Fしかレースをしてないような感じで
前にいないと勝負にならない状態。
しかも逃げた馬が楽にいって最後止まらないのだから後ろの馬は厳しい展開だった。

キャプテントゥーレは逃げて直線入ってすぐに突き放してそのままリード保って1着
後ろの馬が差してこれない馬場もあったが2馬身抜けたのだから強かった。

タケミカヅチは内側ぴったりを回ってきたが中段から伸びているのだからこれも強い

チャールズはスタートして武にうまく壁をされて前の馬と横でブロックして後方に押さえ込まれた
位置取りが悪くなってしまいいつものしぶとさを活かせる展開にならなかった。
それに追い出してからの伸びが悪い。
根性で走る馬なので、広いコースの瞬発力の勝負では厳しいかも?

レインボーペガサスは最後すごい勢いだった。
最速の上がり34.3は今回の馬場では凄い。
直線の長いコースではこの馬にはいい

ブラックシェルはチャールズをマークする形になったのだが4コーナーで進路が塞がったりもあるが
追い出してから加速すまで時間が掛かった
馬体がでかいのにパワーないのか、馬場が緩いのはダメみたいだ。

キリシマは穴で狙ったのだが思ったとうり前につければやっぱり強かった。
ぎりぎりまで粘っていたのだが最後は距離適正の差がでたかんじ
2000はギリギリのようだ。

ノットアローンはもっと強気に逃げてしまえばよかったのに変なところで折り合って中途半端になった
フローテーションは位置が後ろ過ぎ

結局4コーナーで先頭集団にいる内側を通った馬が上位にきている
2.01.7もタイムが平凡で3Fだけの競馬だったのでこの皐月賞はダービーに繋がるかは微妙だ。

皐月賞(G1) 

今年の皐月賞も難しい、軸にできる馬がチャールズしかいないのだが
チャールズが弥生賞1着のデータで不安がある
スローの上がり勝負でブラックシェルを交わせなかった弥生賞組は全部切った。
きさらぎ賞の1.2着は今年はこないデータ

◎ブラックシェル
2000M「2.2.0.0」で3Fは新馬以外全部最速
7着に大敗した、きさらぎ賞は太目残りで出遅れ、最後方の大外直線一気と
距離損の上にスローペースだったが、それでも0.3。
弥生賞もスローの前残りのなか最速の上がりで2着まで伸びている
今回もペース次第では勝てる。

○ノットアローン
逃げたときに限れば「2.1.0.0」
負けた一回は掛かりながら大逃げした中京二歳で普通なら失速するが最後まで粘っていた。
若葉Sの2.01.6は次の週の1600万但馬Sより0.3早い、なかなか優秀な内容
馬場も先行有利なのでチャンスはありそう。

▲フローテーション
すみれSがなんで大敗したのかがわからないがスプリングSでは3F34.7で内側から伸びてきた。
スローで前が楽をしていたので交わせなかっただけでペースが速ければ勝っていたかも?
57キロを経験しているのもいい。

△マイネルチャールズ
データ不安があるが、中山2000で「3.1.0.0」先行できて崩れないタイプ
負けても掲示板は確保してくるはず
しかも時計のかかるパワータイプで今の中山にぴったりだ
2着までならあってもいい。

△レッツゴーキリシマ
この馬は朝日FSで速いペースで先行してしぶとく伸びていた
57キロできさらぎ賞は0.2しか負けていない。
1キロほかより重くて0.2なら同じ斤量なら逆転可能だったはずが
スプリングSではスローペースで先行できず後方になって差す競馬で大敗
3F35.0でアサクサダンディと同じくらい伸びている
先行できればもっと走れるはず。

混戦なので絞らずに馬連 5頭BOX 9.10.14.16.17 9-10だけX2

マイラーズカップ ◎△馬連2,870的中 回顧 

◎カンパニーニ△シノマナムスメ 馬連2,870的中
12.8 - 11.3 - 11.4 - 11.7 - 11.6 - 11.2 - 11.2 - 12.4 
5F58.8はG2の1600にしてはスローだった。1.33.6は馬場が雨の影響が残ったのか
緩い状態なので仕方ない。

本命カンパニーはコンゴウリキシオーの緩いペースで楽に先行
4コーナーまわって物凄い余裕があった。
進路を確保してからは突き放してそのまま1着
今回の相手では力が抜けていた。
ただゴール前でちょっと失速気味だったのが気になる

ニシノマナムスメはこの相手で2着は素晴らしい
どんどん強くなっている。
外がわからジリジリと伸びて最後ゴール前まで伸びきった
エイシンドーバーに抜かれなかったのだから強い。
ドーバーはちょっと後ろから大事に乗りすぎた
もっと前につけて大外に出さなくてもよかったし
内側にいれば2着はあった。

ハイアーゲームは勝ち馬のすぐ後ろにいながら伸びているが足りなかった
緩い馬場は駄目みたいだサンデーなので瞬発力をもっと活かせる馬場のほうがいい。

ジャーニーは出遅れで終わっていたし馬場もパンパンの乾いたほうがいい。

印をつけた4頭で1.2.3.4着まできていた3連単も買えば当たっていたのになぁ。

マイラーズC(G2) 

◎カンパニー
中山記念を勝ってしまった。
しかも先行しているから驚いた
5F59.7と早くはないがずっと11秒後半の持続勝負
最後は1馬身つけて楽勝なのだから力が抜けている。

○エイシンドーバー
この馬は高速馬場はだめ、ちょっと時計の掛かった馬場なら強い。
いまの阪神は少し時計が掛かり始めて上がりが遅くなっている
走る条件にあっている

△ハイアーゲーム
東京新聞で1.33.0で走ってカンパニーと0.0だった
56キロから57になってカンパニーは58のままなので逆転は難しいが押さえならいい。

△ニシノマナムスメ
去年の500万で1800で1.46.0で勝ったあとから本格化した
阪神の長い直線でも延びきるタイプで先行しても失速しない持続力がある
牝馬で牡馬相手は厳しいが人気もないだろうし押さえには面白い。

コンゴウリキシオーは安田記念でダイワメジャーと差がなかった能力だけならここでも1番なのだが
そのあとが負け方が逃げて失速でぜんぜん粘りがない。
燃え尽きたように思う。

キングストレイルは中山限定の馬、阪神コースではこないだろう。
ドリームジャーニーは小回りコースか上がりだけの競馬でしか勝てないタイプ
持続力がいる1600の阪神外まわりは不安だ。

馬連 カンパニー流し
3→5.6.11

弥生賞を2.02.0以内で勝つと「1.1.2.6」 

弥生賞を2.02.0以内で勝つと早いタイムで走った疲労が残るのか、本番で勝つ事が滅多にない。
「1.1.2.6」
2.01.8 マイネルチャールズ?
2.00.5 アドマイヤオーラ 4着
2.01.5 アドマイヤムーン 4着
2.00.5 コスモバルク   2着
2.02.0 バランスオブゲーム8着
2.01.8 スペシャルウィーク3着
2.01.3 サクラエイコウオー8着
2.00.1 ウイニングチケット4着
2.01.5 アサカリジェント 3着
2.01.7 イブキマイカグラ 4着
2.01.7 シンボリルドルフ 1着

皐月賞、勝ったのはルドルフ、2着バルク。
コスモバルク   芝では無敗で叩き1戦
シンボリルドルフ 無敗で叩き1戦
ウィニングチケットも叩き1戦なのだが
あの当時の芝からすると2.00.1は超早い
二走ボケで5着だったが降着で4着にあがった。

アドマイヤムーンは叩き2戦2回関東輸送
しかも弥生賞が-6と体重が減って2.01.5で走ったのが影響したのか4着

アドマイヤオーラは2.00.5で2.02.0より1.5秒早い
年明け2戦で、3戦連続馬体が減っていた。

今年のマイネルチャールズは葉牡丹賞からプラス体重がない
しかも弥生賞で-4だった。
ムーン、オーラに続いて連を確保するのは厳しいデータになってしまった。
休みなしで年末から走って、今年は二回使っているのもマイナスだ。
1番人気だが今年も危ない人気馬だ。

きさらぎ賞と皐月賞  

きさらぎ賞連対して皐月で2着以下
年明け3戦目1着 マイネルフリッセ  +0 毎日杯6着   競争中止
年明け3戦目1着 シンホリスキー   +0 スプリング1着 皐月15着
年明け3戦目1着 ツジユートピアン  -2 弥生賞4着   皐月10着
年明け2戦目1着 サムソンビッグ   +0 スプリング9着 皐月17着
年明け2戦目2着 イイデライナー   +8 弥生賞4着   皐月12着
年明け1戦目2着 テイエムロケット  -8 毎日杯4着   皐月14着
年明け1戦目2着 ダンスインザダーク -2 弥生1着    熱発回避
年明け1戦目2着 テイエムトップダン -6 毎日杯1着   皐月12着
年明け2戦目1着 スペシャルウィーク -6 弥生1着    皐月3着
年明け1戦目2着 ボールドエンペラー +0 毎日杯3着   皐月6着
年明け2戦目1着 ナリタトップロード +0 弥生1着     皐月3着
年明け2戦目2着 エリモブライアン  -2 スプリング10着 皐月6着
年明け2戦目1着 アグネスゴールド  +0 スプリング1着 骨折回避
年明け2戦目1着 メジロマイヤー   皐月直行      皐月18着
年明け2戦目2着 サイレントディール 皐月直行      皐月6着
年明け2戦目1着 マイネルブルック  皐月直行      皐月8着
年明け2戦目2着 ブラックタイド   -2スプリング1着 皐月16着
年明け3戦目1着 コンゴウリキシオー +6 毎日杯3着   皐月16着
年明け1戦目1着 アサクサキングス   皐月直行    皐月7着
年明け1戦目2着 ナムラマース   +4 毎日杯1着    皐月11着
年明け1戦目1着 レインボーペガサス -4 スプリング7着  皐月?着
年明け2戦目2着 スマイルジャック  -10 スプリング1着 皐月?着

年明け3戦目できさらぎ賞を連対、使いすぎ
マイネルフリッセ ツジユートピアン シンホリスキー コンゴウリキシオー

皐月直行。
メジロマイヤー サイレントディール マイネルブルック アサクサキングス

きさらぎ賞の次に毎日杯出走馬は1着でも(0.0.0.4)テイエムトップダン ボールドエンペラー コンゴウリキシオー ナムラマース

きさらぎ賞を使うローテーションで皐月で連に来たのは↓
阪神2000M 1着 ハクタイセイ   皐月直行    皐月1着
年明け1戦目1着 ロイヤルタッチ +2 若葉S2着    皐月2着
年明け1戦目2着 ダンツフレーム -2 アーリントン1着 皐月2着
年明け2戦目1着 ネオユニヴァース +2 スプリング1着 皐月1着
年明け1戦目2着 メイショウサムソン +0 スプリング1着 皐月1着
年明け1戦目1着 ドリームパスポート +4 スプリング3着 皐月2着

スマイルジャックは2着だがスプリングSで馬体が-10キロこれはやばい。
年明け2戦目できさらぎ賞を連対して1800M以上のレース1着で馬体重にプラスが無い。疲労あり
(0.0.2.3)年明け3戦目1着 シンホリスキー   +0 スプリング1着 皐月15着
年明け2戦目1着 ナリタトップロード 弥生賞0で皐月賞3着
年明け2戦目1着 スペシャルウィーク 弥生賞-6で皐月賞3着
年明け2戦目2着 ブラックタイド   -2スプリング1着 皐月16着
年明け2戦目2着 スマイルジャック  -10 スプリング1着 皐月?着
これに該当する。

レインボーペガサスはスプリングSで7着
次のレースで3着以下は問題外(0.0.0.6)
ツジユートピアン エリモブライアン マイネルフリッセ サムソンビッグ
イイデライナー テイエムロケット 

今年のきさらぎ賞組は皐月賞はだめだろう。

スプリングSと皐月賞 

このデータは勝ち馬限定
スプリングSはサムソン、ネオユニヴァース、ナリタブライアン、ミホノブルボンと皐月を勝った馬はダービーも勝ってしまうすごいレースだ。

4勝で着外1回までスプリングS前に重賞連対だと4.2.1.0
メイショウサムソン/ネオユニヴァース/ ダイタクリーヴァ/ナリタブライアン/ミホノブルボン/ミホシンザン/ビゼンニシキ/タニノギムレット3着
4勝でもスプリングS前重賞で連はずれ、着外2回 0.0.0.2 モガミナイン、シンホリスキー
3戦無敗「1.0.0.0」ミホシンザン
3勝で3着以下が一回でもあれはほぼ飛ぶのが確実

スプリングS1着馬   皐月賞    成績    重賞実績
ビゼンニシキ 2着   5.1.0.0   共同通信杯 弥生賞2着
ミホシンザン 1着   3.0.0.0
マティリアル 3着   3.0.1.0
モガミナイン 6着   4.0.1.0   共同通信杯3着
ナルシスノワール 9着 3.1.1.2
アズマイースト 11着  2.1.1.2
シンホリスキー 15着 4.3.0.2  きさらぎ賞
ミホノブルボン 1着 4.0.0.0   朝日杯3歳S
マルチマックス 14着 3.0.0.3
ナリタブライアン 1着 6.1.1.1 共同通信杯 朝日杯
ビッグサンデー 16着 2.3.1.0
クリールサイクロン 7着 3.0.2.1 新潟2歳S
ダイタクリーヴァ 2着 4.1.0.0 シンザン記念
タニノギムレット 3着 4.1.0.0 アーリントン シンザン記念
ネオユニヴァース 1着 4.0.1.0 きさらぎ賞
ブラックタイド 16着 3.1.0.1  きさらぎ賞2着
ダンスインザモア 8着 3.0.0.1
メイショウサムソン 1着 4.3.1.1 きさらぎ賞2着 スポ杯2歳S2着
フライングアップル 12着 3.2.0.1 スポ杯2歳S2着
スマイルジャック ?着 2.3.2.0 きさらぎ賞2着

今年のスマイルジャックは2.3.2.0で安定感はあるのだが3勝以下では勝負にならない。

桜花賞(GI) ワイド13-15 5,880円 的中 

レジネッタは阪神JFで先行してそこそこ着順で穴馬データにぴったり嵌っていたので買えたのだが
二着のエフティマイアがなぜ来たのか理解不能。
展開と馬場の助けがあったとい事なのかな?
調教は一杯に追って反応が悪いし絶対こないと思って速攻切った馬だった。

12.4 - 10.9 - 11.3 - 11.8 - 12.1 - 11.7 - 11.6 - 12.6
5F58.5は阪神JFより遅い。それで最後1F12.6と掛かっているのは馬場が少し重かったのかも。
前の芝のレースでも3Fが36秒と物凄く掛かっていた。
勝ちタイム1.34.4、古馬1000万で1.33.9だから一応合格レベル。

先行馬にそれほど不利なペースでもなくエイムやパスカルは負けても0.5
差してくる馬に有利だったかと言えばそうでもなくトールポピーやリトルアマポーラは届かない
レジネッタは粘りのある末脚を持った馬なので上がりのかかる展開での追い込みで見事に嵌った。
基本は前にいっての持続勝負がいいタイプ

トールポピーは予想したときから嫌な感じがあったが伸びてきて届かない
これなら先行したほうがましだったと思う。
すごい切れるわけじゃないのでもっと長い距離で持続するようなレースがいい。

オディールは中段のいいところに居たのだが、パドックから暴れているしレース前にスタミナ消耗していた感じで直線坂で綺麗に止まった。

ソーマジックはいい感じでオディールの横にいたのだが直線伸びないのかと思ったら
坂をあがって伸びてきた。
この馬ぶつかっても走るし根性ある。スタミナもある。オークスは勝てるかも?

リトルアマポーラ は最速の34.3で追い込んできたがポピーをマークしたのが駄目だった。
オークスでは直線が長いしこの馬に合っているので期待したい。

馬券はワイドで抑えた15からのが当たっただけしょぼい

桜花賞(G1)  

今年の桜花賞はトライアルがしょぼいので当てにならない。
阪神JF組は1.33.8で高速タイムとコース経験がある分有利になる。

◎オディール
阪神JFでは12.5-10.6-11.3-11.8-11.9-11.5-11.5-12.7
前半から11秒連発で息の抜くところがない厳しいレース
最後坂で12.7と先行した馬は殆どが止まっている
6番手から4コーナー2番手にいって直線はいったん抜け出でいるが
最後坂で止まってしまったのは前半から厳しいペースだったのに先行したのが効いた。
もう少しゆったり溜めて瞬発力を活かす展開ならこの馬は相当強い。
チューリップで溜める競馬をやったし今度は8番手くらいからくるはず差しきりに期待する。

○リトルアマポーラ
直線の長いコースは3戦3勝
負けたのは小回りの中山で牡馬とやった2000の重賞だけ。
阪神コースも経験がある。
クイーンCはスローペースで10番手から突き抜けた。
能力はかなり高い。

▲ソーマジック
アネモネSは1.36.0とタイムが遅いが馬場がヤヤ重で1000万条件の1800でも2秒は遅かった
それを考えれば1.34.0くらいは出ていいはず。
勝ち方が外から追い込んで突き抜ける感じでしかもゴール前は余裕があった
かなり強い馬。

△トールポピー
チューリップが勝ちきれなかったように、この馬は瞬発力より
長く持続するハイペースの我慢比べで伸びてくる馬
桜花賞は不思議とハイペースにならないし今年の逃げ馬もパスカルやブラックは案外スロー逃げ
スロー先行すると伸びない、溜めると届かない中途半端な競馬になりそうな気がする。

△レジネッタ
レジネッタは先行したほうがいい
阪神JF6着先行3番手から上位に粘ったのはこの馬だけだった。
穴パターンの阪神JF先行馬でもある。
エルフィンは4コーナーで動かなかった池添の糞騎乗
フィリーズレビューは距離不足だったが0.0
今回の調教が1番よく見えたしきたら万馬券だ。

馬連 5流し9.10.13.15 X2 9-13 X2
15はワイドで5.9.13を抑えよう。

阪神JFと桜花賞 データ  

桜花賞で穴を出す馬は阪神JFで先行してそこそこの着順に粘った馬がほとんど。
2着アズマサンダース 7番人気 阪神JF6着  09-08-04
2着シーイズトウショウ 13番人気 阪神JF4着 06-03-02
1着アローキャリー  13番人気 阪神JF2着 01-01-01

3着でも結構ある。
3着コイウタ 5番人気 阪神JF6着 04-06-07
3着デアリングハート 10番人気 阪神JF5着 06-07-08

人気馬が先行していた場合はラインクラフト、メジロドーベル、テイエムオーシャン、ウオッカ
は桜花賞でも連にきている。

今年は1.2.3着までが後方からの追い込みパターンだった。
トールポピーやエイムアットビップは不安が残る
先行していた馬ではオディール、レジネッタがデータ的にはいい。
特に人気がガタ落ちのレジネッタはシーイズトウショウと似たタイプでもあり面白い

レース回顧 ニュージーランドT(GII) ハズレ /阪神牝馬S ハズレ 

ニュージーランドT(GII) 大ハズレ
12.5 - 11.0 - 11.0 - 11.4 - 11.8 - 12.0 - 12.4 - 12.9 1.35.0
5F57.7のハイペースだったのだがキッスイが行っただけで後ろは平均ペースだったようだ。
木曜の雨が残ってちょっと時計の掛かる馬場だったにしても1.35.0は低レベルだ。

サトノプログレスは内側で流れにのって先行して抜け出している
持続力勝負では強いようだ。
エーシンフォワードは伸びているのだが位置が後ろ過ぎたのと外まわった分で負けた感じ
あと、坂が無いほうがいいタイプに見える。
アサクサダンディ は内側からよく伸びているが位置が後ろ過ぎた
もっとスムーズなレースができれば勝てる力はあるのにもったいない。

期待したロードバリオスもそれなりに伸びているし6着までは0.2でそれほど負けてはいない
それよりゴスホークケンはどうしたんだろうか。
まったく直線に入ってから伸びなかった。
故障かとおもったけどそうでもないようだし、ぜんぜん力を出し切ってない。
もしかすると燃え尽きた可能性がある。
ゴーンウエストはいったん休むと立ち直らないで2歳で終わるのが多かった
母父がゴーンウエストの系統なので嫌な感じだ。

阪神牝馬S ハズレ
12.8 - 11.1 - 11.5 - 11.8 - 11.3 - 11.3 - 11.6
最初の1F以外は全部11秒台のスピードの持続力がいる展開だった。
エイジアンウインズに一緒についてきた先行集団の馬は全部失速してしまった。
それでいったん突き放して抜け出ているのだから強い。
ブルーメンブラッドは後方から鋭く伸びて追い詰めたが抜け出すまでに手間取った分が足りなかった。
キストゥヘヴンは後ろから伸びてはいるが3馬身後方の3着争いでは勝負圏外
この馬に1400は短いようだ。

ジョリーダンスは先行で脚を使ってしまったので伸びなかった。
ローブデコルテは先行してきついペースで57キロ坂で止まったのは仕方ない

このメンバーではヴィクトリアマイルでウオッカには勝てないだろう。


ニュージーランドT(G2) 阪神牝馬S(G2) 

ニュージーランドT(G2)
◎ゴスホークケン
フューチュリティでは58.3で逃げて最後35.2で3Fは一番だった。
ハイペースで行ったのに自分が3Fで一番早いのは力が抜けている。
1.33.5もすばらしいタイムだった
この馬は我慢比べに強いタイプで瞬発力勝負はよくない。
キッスイ、バリオスが飛ばす展開は味方になる。

○アサクサダンディ
スプリングSではスローになって位置が後ろすぎたが、よく伸びている
500万を勝ったとき1.47.8で共同通信と0.2
5F通過では2秒以上遅くてゴールで0.2差なのだから優秀
能力的には勝負になるはず。

▲ロードバリオス
毎日杯がむちゃくちゃすぎる1600通過が1.33.8
アーリントンCで1.34.6なのに通過でそれより早いのだから1800で持つわけが無い
それでも0.6でディープスカイが抜けただけで2着からは0.2でほとんど負けてない。
今回はキッスイがいるが逃げることができればそのまま1着は十分ありえる。


△エーシンフォワード
2着だが3F34.2は2番目でディープスカイに勝っている
ディープが毎日杯を勝っているのだからこの馬も結構強いはずだ。

ダノンゴーゴーは1200だと物凄い強さなのに1600だと伸びてくるがゴール前で止まる
距離が長いのだと思う。
中山でスローなら誤魔化しは一応できるが、ハイペースの持続勝負で前が止まらないのでは武豊で人気になるがいらな。


馬連 13軸7.8.11
--------------------------------------------------------------------
阪神牝馬S(G2)
▲ジョリーダンス 阪神2.1.0.0
1400では阪神C2着 阪神牝馬S1着と重賞で連対している
これが本命でよさそうなのだが7歳なのが気になる
56キロになるのちょっと不利だ

○ブルーメンブラッドは阪神Cで3着でジョリーと0.0で55キロだった
今回もこっちは55キロでまだ5歳と若いの去年よりは強くなっているはず。
しかしこの馬が走ると上にいるのがキストゥヘブン
ブルーはキストゥに5戦5敗と一回も先着できていない。
同じ斤量で走るとどうしても負けるのは基本性能で負けているのだろう。
キストゥヘブン◎
56.5で中山牝馬を3着
京都牝馬ではブルーに1馬身つけて3着
と今年は勝てないが調子がいいようだ。
安田記念は着順が悪いがジョリーから0.1差だし
ヴィクトリアではジョリーに先着できている5歳で去年より調子がいいならここは勝てるはず。

△ローブデコルテ
この馬は58キロでキストゥと2馬身なので57キロで相手が56と増えているなら一応
0.2は先着できる計算になる。
57キロで本来のキレのある走りは厳しい感じだ


馬連 6.7.8 BOX
12から6.7.8 (馬連10倍以下ならリスクが高いので切る。)

産経大阪杯(GII) ハズレ 回顧 

12.5 - 10.8 - 12.2 - 12.1 - 12.0 - 12.3 - 12.0 - 11.5 - 11.6 - 11.7
前半から12秒でいって最後の3Fが11秒、3連続
スピードの持続力が試される物凄い厳しいレースだった。
これで勝ってしまったダイワスカーレットは凄い馬だ
56キロになってもまったく問題ない。
しかも牡馬のG1馬を相手に勝ってしまったのだから価値が大きい
これで国内で負けた馬はゴッホだけ、去年の有馬の決着はやはり力を通りだった。
中距離なら国内で一番強い馬になった。

前にいったエイシンデピュティとアサクサキングスがそのまま2.3着に粘った
アサクサは59キロで強気にいきながら崩れないのだから強い。
天皇賞春に向けていいレースだった。
エイシンも内側をまわっていたがこの馬は並んでからしぶとい。
もともとがスピードの持続するレースに強いタイプなので展開がよかった。

インティライミは瞬発力を活かすレースは得意だが持続勝負ではダメだ。
もっと長い距離でゆったりいけるほうがいい。

メイショウサムソンは終わった感じだダイワスカーレットの後ろをついて
4コーナー出口で並びかけていったまではよかったのだが
直線に入ってからまったく伸びない。
いつものサムソンなら4コーナー出口から伸びてくるのだが
得意のパターンだったはずが失速してしまったのだから終わったとしか思えない。
調教も抜群だったし期待したのだが、もう今年は◎は付けない。

大阪杯(G2) 

◎メイショウサムソン
阪神コース2.1.0.0
宝塚記念2着 大阪杯1着と重賞で実績を出してるコース
調教は1番時計で仕上がりはいい。
有馬のような情け無い走りはまずないはず。
同じような負け方をしたら燃え尽きたのだろう。

○ダイワスカーレット
有馬記念で厳しいレースをして牝馬が2着に粘ったのだから凄い事だ
ダイワメジャーにも先着、ロックドゥカンブには2馬身以上先着3歳最強はこの馬だった。
56キロでもまったく問題ないはずだ。

1.2着はこの二頭で硬い。

3着争い
△インティライミ
阪神2.1.0.2で負けた二回がヤヤ重馬場だった。
この馬は結構阪神コースは得意な馬、58キロは厳しいが元はダービー2着馬
可能性は少しある

△ヴィクトリー
この馬もホウオーと同じく大不振になっているが
ダービーから2400だったりダートだったりと自分の得意条件は走っていない。
59キロは厳しいが3着ならあってもいいはず。

今回は3連単フォーメーション
1着 7.9
2着 7.9
3着 2.4
これで勝負だ。
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