競馬予想がアタラネーゼ

俺の予想がこんなにはずれるわけがない。
 
 
2017年の成績

ネーゼ

Author:ネーゼ


2017年22戦3的中
-10820

第58回 宝塚記念(GI)
-900
第67回 安田記念(GI)
-1000
第84回 東京優駿(GI)
-700
第78回 優駿牝馬(GI) 
-800
第12回 ヴィクトリアマイル(GI)
-800
第22回 NHKマイルカップ(GI)
-500
第155回 天皇賞(春)(GI)
200X1430=2860-500=+2360
第77回 皐月賞(GI)
-600
第77回 桜花賞(GI)
-900
第61回 大阪杯(GI) 
-1000
第47回 高松宮記念(GI)
-600
第66回 フジテレビ賞スプリングステークス(GII)
-800
第51回 報知杯フィリーズレビュー(GII)
200X450=900-600
+300
第54回 報知杯弥生賞(GII)
-900
第91回 中山記念(GII)
-500
第34回 フェブラリーステークス(GI)
-1000
第51回 共同通信杯(GIII)
-600
第67回 東京新聞杯(GIII)
-700
第31回 根岸ステークス(GIII)的中
860X200=1720-500
+1220
第57回 京成杯(GIII)
-600
第51回 日刊スポーツ賞シンザン記念(GIII)
-900
第66回 日刊スポーツ賞中山金杯(GIII)
-300




--------------------------------
2016年35戦8的中
合計+590

2015年47戦10的中
合計-5770

2014年46戦6的中
合計 -5760円

2013年
40戦8的中
合計 -28230円




2011年
55戦12的中
合計 -38060

2010年
55戦13的中
合計 -19130

2009年
98戦38的中
合計 +9080

ブロとも申請フォーム
出資馬
競馬格言
馬連からは何もうまれん
馬連買ったら1着3着ではずれ
2着3着ではずれる
ワイドにしとけばと後悔したときの状態

マイネルニハマイルネ
ラフィアンの糞馬で馬券が外れたとき。

ハーツライ
ハーツクライ産駒で勝負して外れたとき
はぁー辛い

椎茸
四位と武で決まったとき
過去には一杯あったのに最近はもうない
アホマイヤ アドマイヤの馬を買って負けた時

第122回目黒記念(GII) ◎アルナスライン 

馬券がとり易いので勝負するならこっちのレースかな

◎アルナスライン
57.5キロで背負って2.23.5の物凄い時計だった。
これは2400のG1で出すようなタイムで後ろが6馬身離れたのも仕方ない
あまりにも強すぎた。
58キロで同じコースなら問題ない。

○ロックドゥカンブ
休み明けだが有馬記念で4着になる馬
アルナスライン以外には負けられないところだ。

▲ホクトスルタン
天皇賞で厳しいペースで逃げながら崩れないのだから相当力をつけている
展開しだいで逃げ残りもある。

3頭が抜けているので他の馬では2着以内にはまず入れないだろう。

馬連 17-1.5 2点
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10R 日本ダービー(G1) ◎アドマイヤコマンド 

◎アドマイヤコマンド
青葉賞を買ったときにすでに本命と決めていた
ゴール前でまだまだ余裕がある走り、まじめに走ればもっと着差は広がっていたはずだ。
稍重で2:26.9は2006年ダービーのサムソンのタイム2.27.9より1秒も早い
しかも土曜は不良で日曜になっても 稍重になるはず
良になったとしても緩い馬場だ
同じコースで同じような馬場を経験しているのはかなり有利。
調教は2番時計を出すほど、攻めているので-12キロ減ったのは気にしてないようだ。

○ディープスカイ
毎日杯とNHKマイルを連勝
1800までなら能力はコマンド以上
1800の毎日杯で厳しいペースを差しきったので緩いペースならまず距離も問題ないはず。

▲サクセスブロッケン
コマンド、スカイを負かせるとすればこの馬しか思えない
4連勝はすべて0.6秒以上の楽勝
血統はクリスエスにサンデーと芝で走ったほうがいいような血統
雨で力のいる馬場になっているので上がりのかかる競馬に強い。

△レインボーペガサス
ダービーで最近一番連対馬を出しているきさらぎ賞を勝った馬
去年人気がなかったが2着にきたアサクサキングスも勝っていた。
皐月賞はスローで上がりの掛かる馬場で差し馬はみんな不発だったが
その中ではかなりいい持続する末脚を使っている。
札幌、中山では勝てなかったが京都で強いのも小回りがだめ
広い長い直線にいいタイプだ。

マイネルチャールズは連では買えない3着だ。
勝ったときはすべて35秒以上の上がりが掛かっている。
パワー型の粘りのある馬
良で上がりの早い馬場ならいなかったのだが
上がりの掛かる馬場になったので買うことにした。
ただし4戦連続馬体が減っていて連勝ストップしたタイプは最高で3着が限界
人気だけに微妙だ。

タケミカヅチは先行しても、差してもそれなりに走れる
調教は凄い軽い走りでタイムが早いので調子はいい
3着ならありえる。

馬連 8-1.2.10 1-2 1-10

3連単
1着 1.2.8
2着 1.2.8.10
3着 1.2.4.8.9.10

回顧 金鯱賞(GII) またアタラネーゼ 

12.4 - 11.4 - 11.5 - 12.3 - 12.3 - 12.1 - 12.0 - 11.6 - 11.5 - 12.0
5F59.7はヤヤ重なら平均
後半12.0 - 11.6 - 11.5 - 12.0と緩みがなく力のない馬は失速していくレースだった。
それで1.2番手走っていた馬が1.2着
2000Mの重賞の連対馬がそのままきてしまった。
エイシンデピュティ は強いことはわかっていたがマンハッタンスカイは本物だった
完全に軽視してしまった。
カワカミプリンセスは先行して最後伸びているが交わすほどでもない
しかも前半からかなり掛かっていた
休み明けの影響だとおもう。
次は期待できる。

アドマイヤオーラはどうしたのだろう58キロ背負ったといってもあまりに伸びなかった
遠征した疲労が残ってるのかな?
これでは宝塚でても勝負にはならないだろう。

金鯱賞(G2)◎エイシンデピュティ 

このメンバーで能力だけならカワカミプリンセスが一番なのだが
故障明けだけに本命にはできない。

◎エイシンデピュティ
大阪杯でダイワスカーレットと0.1
今回も57キロで高速決着が多い中京の小回り
先行してバテないこの馬にぴったりのコースだ。

○アドマイヤオーラ
ドバイではぼろ負けになってしまったが
国内では4着以下に負けたことがない
まともに走れば今ならウオッカよりは強い。
勝ってもいいはず。

▲カワカミプリンセス
この馬がまともに走れば牡馬のG1級とも互角に走れる

馬連3頭BOX 4.12.13 でまず当たるでしょう。

弥生賞を1着、皐月賞出走でダービー直行 1.2番人気なら[4.3.0.1] 

弥生賞を1着、皐月賞出走でダービー直行 1.2番人気なら[4.3.0.1]
3番人気以下[0.0.1.4]
皐月4着以内で1番人気なら[3.2.0.0]

マイネルチャールズは弥生賞1着 皐月賞3着 あとは当日の人気だけだ。
オカルトデータだが案外使えてるのが不思議だ。

転厩したエフティマイア 

オークスでも2着にきたエフティマイアがなぜ急に走ったか考えたら
転厩していたことに気づいた。
3連勝の後13.17.5.6.6と負け続けていたのが
突然桜花賞で2着
そしてオークスでも2着
クイーンカップまで矢野進厩舎だったのが
桜花賞で鹿戸雄一になっていた。
所属厩舎が変わってるなんて気にしてなかった。

サムソンもダービーのあと負け続けたが
厩舎が変わってから復活した。

やっぱり調教の仕方が変われば馬は変わるもんなんだなぁ

回顧 優駿牝馬(GI) アタラネーゼ 

消去法で3歳になって未勝利 桜花賞3着以下でトールポピー切ってしまったし
エフティマイアは条件に入っていたが桜花賞以外で着外二回もあったので切ってしまった
データ予想は完敗でした。

12.5 - 10.6 - 12.8 - 12.8 - 12.7 - 12.9 - 13.0 - 12.9 - 12.9 - 11.3 - 11.8 - 12.6
2F10.6がある以外はずっと12秒7~13秒で最後3Fだけの上がり勝負
最速の3Fがレジネッタの35.2でパワーがある馬じゃないと厳しいレースだった。
1.2.3着は阪神1600のG1の連対馬
馬場が重くなって持続タイプで、マイルの厳しい流れでも差してこれる馬がそのまま上位にきた。

1着トールポピーは2000Mの重でも勝っているし上がりの掛かるレースなら強い
勝ったときはすべて上がり35秒台の馬だけに馬場が重くなって上がりの掛かるレースなったのはよかった。
良ならどうなっていたかわからない。

2着エフティマイアは桜花賞でも一旦先頭に抜け出るほどの脚が合った馬だが
距離が伸びてどうかとおもったが強かった。
京王杯2歳からクイーンCまでのボロ負けはなんだったんだろ。
馬が一変したとしか思えない。

3着レジネッタは中段から内側を35.2の最速であがってきた
上がりの掛かるレースにつよいフレンチ産だけある。
桜花賞馬に恥じないレースだった。

4着ブラックエンブレム
調教さえまともにやっていればこれくらいは走ってとうぜんだ。
スローだったが力のいる馬場で一緒に先行した馬は13着15着17着
3F35.8でほとんど垂れなかったし強い。

人気したリトルアマポーラは外に出したところからジリジリ伸びているだけ
距離が長いのかもしれない。
レッドアゲートは先行集団にいて36秒は完全に力負けだろう。

馬券は1.2着を買ってない最悪な結果
3.4着なら当たりなんだけどアタラネーゼ

しかしトールポピーのよれ方はひどすぎるこれが有りならカワカミプリンセスの降着もないだろ
JRAルールきちんとしろ

優駿牝馬(G1) ◎リトルアマポーラ 

予想が難しいところに雨まで降るとは困った。
消去法で残った馬から買う

阪神は改修されて直線が470Mになった。
直線勝負になったので東京コースに近い感じだ。
上位実績馬で上がりの早い馬なら、長い直線でさらに伸びる。
去年は3F最速のローブデコルテが1着だった。

◎リトルアマポーラ
桜花賞は34.3で5着だが4コーナーから外を走っていた距離損があって0.2
最後の伸びは凄かった
2000Mでマイネルチャールズと0.2もあるし東京コースでも勝っている。
重で3F34.3で勝った実績があるので雨が降っても問題はない。

○ブラックエンブレム
桜花賞では調教がキャンターだけの状態だったので切った馬だった。
さらにレースでは出遅れして3コーナーまでに前に取り付こうと
内側から結構押していってトールポピーの後ろまで行ってしまった
そこだけでも結構脚を使って、それで3F35.0でポピーと1馬身だった。
まともな調教をした今回は買いたい。
葉牡丹賞ではマイネルチャールズと0.1で3Fでは0.1上回っている
フラワーカップではレッドアゲートに勝っている
力の差は人気馬とほとんどないはずだ。

▲レッドアゲート
フラワーCで凄い追い込みだったがフローラSではスローで先行して
4コーナ3番手から34.9で1馬身きっちり差をつけて勝ったのは強かった。
早めにいってもバテないしキレもあるので2400ではもっといいかも。

△レジネッタ
直線が長くなったとはいえ5F58.5でハイペースでもない
桜花賞で3F34.4で伸びているし
時計の掛かる馬場で強いフレンチ産
雨が降ってパワーのいる馬場だと2冠もありそうだ。

△ソーマジック
桜花賞は沈むかとおもったところから伸びてきて3着だった。
ぶつかっても怯まないし根性がある。
血統的にも距離が伸びていいタイプ

馬連 リトルアマポーラ流し
18-4.7.10.12
立て目 4-7 7-10

オークス 消去法データ 

3歳になってからOP勝ち、重賞連対、桜花賞3着
3歳になって着外2回以上は連対なし(桜花賞の成績は含まない)
ローブデコルテ   「1.0.0.1」紅梅S(OP)   
ベッラレイア    「3.0.1.0」フローラS(G2) 
カワカミプリンセス 「3.0.0.0」スイートピー  
フサイチパンドラ  「1.1.0.1」フラワーC(G3) 
シーザリオ     「3.0.0.0」フラワーC(G3) 桜花賞(G1)2着
エアメサイア    「1.1.1.0」エルフィンS(OP)
ダイワエルシエーロ 「1.1.0.0」クイーンC(G3) 
スイープトウショウ 「2.0.0.0」紅梅S(OP)チューリップ賞(G3)
スティルインラブ  「1.1.0.0」紅梅S(OP)桜花賞(G1)
チューニー     「1.0.0.0」クイーンC(G3)
スマイルトゥモロー 「2.0.0.0」フラワーC(G3)
チャペルコンサート 「1.0.1.0」エルフィンS(OP)
レディパステル   「2.3.1.0」フローラS(G2)2着
ローズバド     「1.0.1.1」フィリーズレビュー(G2)
シルクプリマドンナ 「2.1.0.0」フィリーズレビュー(G2)2着 桜花賞(G1)3着
チアズグレイス   「0.2.0.1」桜花賞(G1)
ウメノファイバー  「1.0.0.0」クイーンC(G3)
トゥザヴィクトリー 「2.1.1.0」桜花賞(G1)3着
エリモエクセル   「2.0.1.1」忘れな草賞(OP)
エアデジャヴー   「0.2.0.0」クイーンC(G3)2着 桜花賞(G1)3着
メジロドーベル   「0.0.1.0」桜花賞(G1)2着
ナナヨーウイング  「2.0.1.1」

重賞やOPの実績がなかったナナヨーウイングでも3歳で2勝している
チャペルコンサートもOP勝ってチューリップ3着で桜花賞以外は強かった。
3歳で勝てなかった馬も桜花賞で3着以内
エアデジャヴー メジロドーベル チアズグレイス

3歳で未勝利で桜花賞3着以下
シャランジュ ハートオブクィーン オディール トールポピー

桜花賞以外で着外2回
アロマキャンドル ムードインディゴ マイネレーツェル エフティマイア
ジョイフルスマイル スペルバインド カレイジャスミン

残った馬
レッドアゲート  「2.1.0.1」フローラS(G2)
ブラックエンブレム「2.0.0.0」フラワーC(G3)
ライムキャンディ 「1.1.0.1」クイーンC(G3)2着
レジネッタ    「0.0.2.0」桜花賞(G1)
ソーマジック   「3.0.0.0」桜花賞(G1)3着
エアパスカル   「1.1.0.1」チューリップ賞(G3)
リトルアマポーラ 「1.0.0.1」クイーンC(G3)

クイーンCとオークス 

クイーンCの連対馬がオークスに出走[2.2.1.10]
クイーンCから桜花賞に直行してオークス出走馬[2.2.0.6]
13着カタマチボタン  東京[1.2.0.0] 関東
競争中止 コイウタ
13着ジョウノビクトリア 重馬場
1着ダイワエルシエーロ 東京[1.0.0.0]  クイーンCで3F最速
2着チューニー    東京開催なし    クイーンCで3F最速
5着シャイニンルビー 東京[1.0.0.1] 関東
4着サクセスストレイン東京[1.0.0.1] 関東
1着ウメノファイバー 東京[2.0.0.0] 関東 クイーンCで3F最速
2着エアデジャヴー  東京[1.3.0.0] 関東 桜花賞で3F最速
4着プロモーション  東京[1.0.0.1] 関東
チューニーは中山開催だったのでデータに入れていいのか悩むところだが一応入れた。
連対した馬はクイーンCで3F最速か桜花賞で3F最速だった。
大敗したのは先行タイプのカタマチボタンと重馬場だったジョウノビクトリア
それ以外は全部掲示板に入っているのでそれなりに信用できる。

今年のリトルアマポーラはローテーションも桜花賞に直行してオークス
しかも桜花賞とクイーンCで3F最速だ。
連対する可能性はかなり高い。

回顧 ヴィクトリアマイル(GI) アタラネーゼ 

12.4 - 11.3 - 12.0 - 12.2 - 12.1 - 11.2 - 11.0 - 11.5
F60.0の超スローで3Fが33.7 1.33.7は遅すぎる
持続とかスタミナとかあまり関係ない
最後の3Fだけのスピードと瞬発力の勝負になってしまった。

最後に調教みて付け足したエイジアンウインズがまさか勝ってしまうとは驚いた。
1600の経験がなかったが超スローでスタミナがいらない展開がよかった。
3FF33.4は2番目に早い。
先行の位置から最後までしっかり伸びてウオッカを寄せ付けなかったのだから強い。
栗東の坂路一番時計出すだけあって調子もよかったのだろう。

先行して内側にいたブルーメンブラッドが33.6でギリギリまで粘って3着
こっちも力は出し切ったが坂上で伸びないあたりは力の限界

ウオッカは2着で33.2で伸びているが超スローだけに外回ったぶん厳しかった
478の馬体も完璧じゃないと思うしダービーのような伸びきるまでの末脚じゃないのは
成長がなかったのと疲労が溜まっているのだろう。
もう普通の強い牝馬になってしまった。

期待したジョリーダンスは仕掛けどころで不利受けたし
もっと早めに動いて先頭にでるくらいでもよかったのだが
去年ほどの瞬発力がないのはやっぱり衰えたのか。
7歳をここで本命にするなんて馬鹿だった。

ローブデコルテはまったくいいところなし終わっている。
ベッラレイアは休み明けだし仕方ない
ニシノマナムスメ は持続タイプの馬、瞬発力勝負の展開は不向き

馬券は立て目でウオッカ流しだったのにエイジアンは入れてないので外れてしまった。
また馬券下手なところが出てしまった。

ヴィクトリアマイル(G1) ◎ジョリーダンス 

土曜1000万で1.33.1がでた
1.32.5くらいになってくると大荒れするか力の勝負で堅いかどっちかになる。
牝馬限定なので去年のような人気の実績馬が全滅なんてこともある。

◎ジョリーダンス
関東の芝限定なら[4.3.1.4]
東京芝1600[2.1.1.2]負けても0.4が最大
連対外3回は
ヴィクトリアマイル5着0.3差
東京新聞杯6着0.2差
安田記念3着0.4で相手はダイワメジャーなのだから
牝馬限定の1600ならまず勝負になる。
G1で強敵相手に戦った経験が今年は活かされるはずだ。

○ニシノマナムスメ
G1で走ってないがカンパニー相手に0.0
早めに動いても最後まで粘ってくるタイプ長い直線はいい。
中山牝馬ではキストゥと0.0
愛知杯ではディアデラ、キッスと0.0
G1馬で実績のあった馬と差がない。
去年の後半から体重がずっと増えているしパワーアップしている。

▲ウオッカ
2歳で1.33.1で走っている、ダービーで3F33.0で能力は凄い。
ジャパンカップでもサムソンと0.2
ドバイDFは相手も凄かった3着アーチペンコがクイーンエリザベスを勝った
2着のダルジナはフランスのマイルで最強の牝馬
1着の馬は知らないがレコードで勝ったのだから相当強いはずだ。
普通に走ればまず負ける事はありえない。
問題は疲労だけ。
ダービーのあと宝塚を使って、秋華賞、ジャパンカップ、有馬も走っている
しかもドバイまでいったので長い休みがない。
ここでぶっ飛んでも不思議じゃない。

△ベッラレイア
調教が物凄くいい休み明けだが問題なさそうだ
瞬発力だけなら1番ウオッカ以上秋華賞では32.9
軽い東京の馬場ならこれくらい出せないと今は差せない。
オークスで先行して2400でも粘っているので早めに動いてもかなりやれる。
スタートが遅いのだけが心配だ。

△ローブデコルテ
京都牝馬は58キロ背負ってブルーメンブラッドと0.1。
阪急杯で1.21.1で走った馬が阪神牝馬で1.22.2は力を出してない。
よくわからない負け方だったが57キロがきつかったのかも?
55キロになればもっと走れる。
調教はDWで1番時計人気もない

△エイジアンウインズ
最初は買う予定じゃなかったのだが調教みて考え直した
栗東の坂路で不良馬場を50.9で12.7と最後もシッカリしている。
坂路1番時計はキャプテントゥーレもそうだったが
昔安田記念で穴をあけたブレイクタイムなんかもそうだった。
芝では連対100%
1.32.秒になると穴をあけるフジキセキ産
安田記念もでデインヒルはよく穴あけてくれた
この馬血統から東京1600はベストじゃないかな?

馬連流し
ジョリーダンス流し 4-3.6.9.13.17
立て目ウオッカから 9-3.13.17
                合計8点

回顧 京王杯スプリングC(GII) ハズレ 

12.4 - 11.2 - 11.1 - 11.5 - 11.2 - 11.9 - 11.5
前半5F57.4なので1400では少し遅いペース
インセンティブガイが逃げたペースなので後ろの集団はもっと遅いスローだった。
これで先行して残れなかった馬は完全に力負け

スズカフェニックスは32.9で上がっているが位置が後ろ過ぎた
ペースが遅いし外回す距離損もあって3着
ひどい糞騎乗だ武豊の溜め殺しだった。

スーパーホーネットは流れにのっていつでも抜けれる位置
直線仕掛けてからが凄い早さだった3F33.0で一気に突き抜けた
ゴール前は余裕があって流していた。

キストゥヘヴンは33.2でかなり伸びていた
スローの瞬発力勝負で牝馬のキレが活きたかな?
ここまで走るとは予想外だったが去年の安田記念もフェニックスとは0.0だった
能力を甘く見ていた。
1.2.3着はG1馬とG1連対馬で力のある馬しかこなかった。

馬券は1点勝負で1.3着アボーン(´・ェ・`)

京王杯SC(G2) 1点勝負 

あまりにメンバーがしょぼくてどうしょうもない。
古馬のG1で2.3着のある◎スーパーホーネットと○スズカフェニックスが力が抜けている。
この二頭の馬連1点勝負


ヴィクトリアマイルの傾向 

まだ2回しかやってないのでデータとしては微妙なのだが
3着までの6頭で5頭がその年、牡馬相手に重賞を走っている
アサヒライジングだけが牝馬限定しか走っていない。

コイウタ     ダービー卿(G3) 桜花賞3着
アサヒライジング 阪神牝馬S(G2)  オークス3着 秋華賞2着
デアリングハート ダービー卿(G3) 桜花賞2着 NHKマイル2着

ダンスインザムードマイラーズC(G2) 桜花賞1着 天皇賞2着 マイルCS2着
エアメサイア   中山記念(G2)  オークス2着 秋華賞1着
ディアデラノビア マイラーズC(G2) オークス3着

今年牡馬混合重賞出走馬
ウオッカ    京都記念(G2)ドバイDF(G1)
ニシノマナムスメマイラーズC(G2)
ローブデコルテ 阪急杯(G3)
ピンクカメオ  ダービー卿(G3)東京新聞杯(G3)
ジョリーダンス 東京新聞杯(G3)

G1で3着以内に入っている
今年の該当馬
ウオッカ    桜花賞2着 ダービー1着 秋華賞3着
ローブデコルテ オークス1着
ベッラレイア  オークス2着
レインダンス  秋華賞2着
キストゥヘブン 桜花賞1着
ピンクカメオ  NHKマイル1着
ジョリーダンス 安田記念3着

今年は両方該当するのがウオッカ、ローブデコルテ、ピンクカメオ、ジョリーダンス
ウオッカは1番人気だろうし普通に連には来るでしょう。
ローブデコルテとジョリーダンスは人気もたぶん無いしおいしいかも?
ピンクカメオは不振すぎて狙うには厳しい。

NHKマイルC(GI) まったくアタラネーゼ  

12.2 - 11.0 - 11.4 - 12.1 - 12.5 - 11.7 - 11.2 - 12.1
5F59.2ヤヤ重なので平均ペースくらいだが3F35.0
最後3F11.7 - 11.2 - 12.1で緩みがないのでスピードの持続力がいる上に
パワーとスタミナがいる馬場もあってか先行馬はほとんど沈んだ。
直線残り200まではゴスホークケンはいい感じだったが坂で失速
やっぱり2歳の朝日FSのときがピークで終わったような感じ
エイムアットビップとかキリシマは普通に力負け。
先行馬が崩れるなか5番手くらいにいたブラックシェルは34.6で伸びているのだから強かった。
それ以上に33.9で突き抜けたディープスカイはもっと強かった。
力のいる馬場で33.9が出るとは思わなかった。
かなりのパワーとスタミナがあってさらにスピードがあるのだからダービーに出ても十分通用する。
是非出してほしい。

ブラックシェルは弥生賞2着などあったし力のいる馬場では2000Mを走ってきた馬が強かった。
皐月賞本命にして今回抜け、押さえるべきだった。

3着のダノンゴーゴーは短距離馬かとおもったが思った以上に伸びている
直線勝負ならどんな距離でも結構走れるタイプかも。

ファリダットは外をまわしてたのもあるしスピードタイプで力のいる馬場はダメみたいだ。
ダノンから3馬身以上まけているしこの馬は短距離馬なのかも。

結局NZT組みの上位は伸びきれず低レベルを露呈した
予想の前にデータで低レベルとか書いといてサトノプログレスを押さえてる時点で自分の予想が矛盾している。
こんな予想してるようじゃ馬券とれないわ。

NHKマイルC(G1) ◎ディープスカイ 

◎ディープスカイ
毎日杯を勝って皐月賞に出れたのにNHKマイルに合わせてきた
毎日杯の1600通過が1.33.8で、NHKマイルの勝ちタイムに近い
そっから1F坂を上って走って2馬身突き抜けたのだから強かった。
勝ちタイム1.46.0は大阪城S1.46.1のオースミグラスワンより0.1早い
オースミグラスワンが新潟大章典で2馬身抜けて勝った。
古馬のOPタイムを3歳の春で出すのだからディープスカイは強い。

○ファリダット
マーガレットの1.20.8は阪急杯G3の1.20.7と0.1
これも相当レベルが高い
しかも4馬身らくらくと突き抜けた
3歳同士ではレベルが違うスピードだった。
あと1F12秒で走っても1.32.8だ勝てるレベルにある。

▲ゴスホークケン
調教を見たら買いたくなった
全体が柔らかいし踏み込みもいい素晴らしい動き
これで走らなかったら終わりだろう。
フューチュリティを1.33.5で逃げ切ったスピードとパワーのある馬
勝ってもおかしくはない。

△エイムアットビップ
スピードだけなら牡馬に負けない物がある
NHKマイルで連対した牝馬は阪神JF出走馬でもあった。
1.33.9で坂のきつい阪神を走った実績があれば連の可能性はある。

△サトノプログレス
乗ってるのが横典で内枠の先行馬最内ぴったりを走ってくるはず。
あとはどこまで馬が直線持ちこたえるかだけ。
横典は微妙な馬を最短距離で能力以上に走らせるから怖い。

△レッツゴーキリシマ
フューチュリティで1.33.9で走っている
スピードもそれなりにあるし持続もある
1600までなら[2.2.1.1]で安定している。

馬連 ディープスカイ流し
9-1.4.6.11.15 立て目11-15 6点

回顧 京都新聞杯(GII) 馬連41.1倍的中 / プリンシパルS アタラネーゼ 

12.9 - 11.4 - 13.0 - 13.2 - 13.2 - 13.7 - 12.8 - 12.1 - 11.7 - 12.0 - 12.4
雨が降った影響もあって超スローの上がり勝負なのだが
最後1F12.4と掛かっているのでパワーもないとだめ。

スローなのでブラストダッシュが早めに動いて抜け出しに掛かったのだが案外伸びなかった。
最後は垂れ気味なのでパワー不足

メイショウクオリアは外まわって力強く伸びてきた
着差は僅かだが回った位置を考えれば強いほうだが
こんなレベルではダービーではいらないだろう。

マイネルローゼンは超スローで内側まわってギリギリまで粘った
展開の助けとキレよりパワーの馬場の助けがあった。

ロードアリエスはも内からギリギリ2着まで伸びてきた
たった3戦で重賞2着なかなかの素質馬だ。
最後まで諦めないで伸びる根性がいい。

ヒルノラディアンは無敗で3番人気だったが
あざみ賞がギリギリだったようにやっぱり弱かった

馬券は○▲で41.1倍の中穴的中できた。
やはり立て目を押さえるのは大事だ。


12.9 - 11.2 - 11.3 - 11.8 - 12.5 - 12.6 - 12.7 - 12.1 - 12.0 - 12.4
やや重にしては5F59.7は早い
そっからペースを落として12.6-12.7でここで逃げたアグネスをだれも捕らえにいかない
差がそのままでかなり余裕ができた。
最後はリードのままゴールまで逃げ込んで2着だった3F36.6。
ついていったオースミは失速3F37.5
内側をまわって展開が嵌ったとはいえバテなかったのだから強い。

ヤマニンはついていって3番手から伸びてはいるが届くほどではなかった
これなら先行しないで直線一気に掛けたほうがよかった。

テラノファントムは雑魚杉やっぱ500万勝った程度
今年の弥生賞ほんとはレベル低いんじゃないのかなぁ

ベンチャーナインは一頭だけ35.0と物凄い上がりをつかってまとめて差しきった
8戦中6戦で3F最速を出している馬展開がはまったのかよくわからないが強かった。

馬券は1.2着買ってない馬できてはどうしょうもない。

京都新聞杯(G2) ◎ブラストダッシュ 

◎ブラストダッシュ
2連勝でスローの上がり勝負でもキレがあるし
早いペースでも持続する
先行して垂れないのだから結構能力が高い。
重賞だがメンバーがしょぼいので通用するでしょう。

○メイショウクオリア
ムーニーバレーが最内ぴったり走って
直線も内側から綺麗に抜けてきた
武豊がかなりうまく乗った
1馬身抜けたので一応能力も高い
ただ岩田になってしまったのが不安だ。

▲ロードアリエス
はなみずき賞で1.47.1
勝ち馬が強すぎたがこの馬も初芝でハイペースの先行
きつい競馬だがよくがんばっている

△ヒルノラディアン
2戦2勝 あざみ賞がギリギリだったのが気に入らない
ハイペースを小回りで早めに動いてなんとか勝った
能力の限界とは思いたくないのでさらに上がある事を祈って買ってみる。

馬連 ブラストダッシュ流し 8→5.11.12 5-11 4点

プリンシパルS(OP) 

◎ヤマニンキングリー
毎日杯4着 3F35.4はアドマイヤコマンドと同じ
きさらぎ賞では0.1差3着
重賞で上位で戦ってきた実績を考えればここは勝ってもいい。

○オースミスパーク
1800で1.46.5は毎日杯で自分が走ったタイムとほぼ同じ
しかも自分で逃げて2馬身抜けてしまった
今回も単騎逃げができそうな感じで止まらない馬場なので期待できる。

▲テラノファントムは人気になるが弥生賞5着
前残りの展開でよく差してきた。
OPなら通用しそうだ。

△マイネルスターリー
そこそこに強いのだが毎回届かない
末脚だけは一流馬に近い物がある。
共同通信3着で実績のあるコースなので押さえる。

△ピサノエミレーツ
ディープスカイに勝っている
負けた前走は休み明けで使って上積みが期待できる。

馬連 ヤマニン流し 10→2.5.6.11 立て目 2-5 5点勝負

NZTが中山になってからの連対馬 

NZTが中山になってからの連対馬
2000イールグカフェ  NZT7着 NHK1着 
2000トーヨーデヘア  NZT4着 NHK2着 
2001グラスエイコウオーNZT14着 NHK2着 
2003エイシンツルギザンNZT1着 NHK2着 
2006ファイングレイン NZT2着 NHK2着 
2006ロジック     NZT3着 NHK1着 

全滅の年もあれば1.2着独占が二回もある
2000年 NZT以外からはOP組みが出ていただけの低レベル
2001年 毎日杯1着のクロフネ以外はシャワーパーティーが皐月14着から出走で他路線の強いのがいなかった。
2003年 皐月賞11着からエースインザレースがでただけ。毎日杯出走の馬が1.3.4着
2006年 毎日杯出走馬が無し。皐月賞5着フサイチリシャール12着ステキシンスケクンが出走もぼろ負け。
NZT組みのレベルが高かった。
スケルツィやファイングレインはサムソンやドリパス相手に走っていたしそれと差がないロジックも2歳のときはサムソンに先着があった。

NZT組が連に来なかった年。
2002年 ダービー馬がいたレベルが高いスプリング組が1.2.3着。
2004年 毎日杯1着キングカメハメハが5馬身ぶっちぎり2.3着は皐月賞出走馬
2005年 桜花賞出走馬で1.2着
2007年 桜花賞 皐月賞出走馬で1.2着

NZT組が弱いのは低レベルの争いだから本番に繋がらない。
他路線の強い馬が出てくると大体勝たれてしまう。
2006年だけはNZTがレベルが高かった。
今年のNZTは勝ちタイムが1.35.0で遅い
買った馬が500万をやっと勝って来たような馬低レベルと見ていい

NHKマイルCデータ 

毎日杯勝ち馬が出走[3.0.0.0]
タイキフォーチュン クロフネ キングカメハメハ
今年久々に勝ち馬がディープスカイが出てくる
3頭に共通するのは1馬身以上抜けて勝ってきた。
ディープスカイは2馬身ある
馬体も+2で減ってないのでほとんど不安なところはない
ただこのデータは2000Mだった毎日杯で1800になって
コースも改修されてしまったので通用しないかも?

ニュージーランドT勝ち馬[0.1.0.6]
2着にきたのはエイシンツルギザンだけそれ以外の馬はみんな5着以下に沈んだ
なぜか本番に繋がらない。
4連勝で勝ったシーキングザダイヤは東京経験もあって
ほとんど欠点がなかったのに人気でぶっ飛び
データではこのトライアルは当てにできないが勝ち馬だけは高確率で本番来ない。
サトノプログレスは不安

回顧 天皇賞(春)(GI) ◎3着○1着▲2着でハズレてしまった。 

データは完璧だった選んだ馬4頭で1.2.3着に入っているのだから選び方も間違ってない
なのに外れるのは、馬券下手としか言いようがない。
前にもデータ完璧なのにはずしたがまた同じミスを繰り返してしまった。
3連単とれたレースだったのに(´・ω・`)ガッカリ・・・

13.3 - 12.1 - 11.4 - 12.2 - 12.1 - 12.2 - 11.8 - 12.8 - 12.6 - 12.5 - 12.7 - 12.3 - 11.8 - 11.3 - 11.5 - 12.5
ホクトスルタンは逃げて7Fまでずっと12秒前後の早いペース
8Fから12.8 - 12.6 - 12.5 - 12.7で一息といってもそれほど遅くない
12Fから最加速していき12.3 - 11.8 - 11.3 - 11.5 - 12.5
スピードに乗せて最後の坂のくだりから逃げ込む作戦
これで後ろにいた馬は相当厳しい状態前が失速しない持続勝負になってしまい
ほんとの力の勝負になって穴馬の出番はなくなった。
ホクトスルタンは4着でアサクサと0.1なのでかなりパワーアップしていた。
アサクサキングスも菊花賞と同じような走りで3着なので力をだしきったが相手が強かった。
しかし2馬身もサムソンから負けてしまったのはやっぱり世代の差か?血統の差か?
1.2着はサンデーの血をもってない。
勝ち馬は昔のステイヤー血統リアルシャダイが入っている
古馬混合の3200となれば差がでるのかも?

アドマイヤジュピタは出遅れて4コーナーから上がって大外を一気に伸びてきた34.7は最速
いったんサムソンに交わされてからまた差し返すのだから根性もあるしスタミナもある
力がなければ差し返せない。

サムソンは前年勝ち馬データで買えたがまさかあんな接戦になるほど復活するとは思わなかった。
去年より1秒遅いしスピードよりスタミナと持続力のいい馬
大阪杯はスピード負けしただけのようだ。

ポップロックは4コーナーで一杯になってそのまま失速
7歳だし燃え尽きたのはこちらのようだった。

馬券は◎3着○1着▲2着でハズレほんと虚しい
アサクサキングスを信用しすぎて馬単と3連単1着で勝負してしまった
マルチにすればよかった。

青葉賞(GII) 大外れ アタラネーゼ 

12.5 - 11.3 - 12.4 - 12.7 - 12.9 - 12.9 - 12.6 - 12.5 - 12.3 - 11.6 - 11.2 - 12.0
やや重で逃げた馬も飛ばすタイプじゃないのでスローになった
12秒後半が連発して最後の3Fだけのレースだった。

アドマイヤコマンドはスローで先行して3F34.4は最速
一気に後ろを突き放してゴールまでそのままの勢いで行ってしまった。
やっぱりこの馬持続力は相当な物を持っている。
しかもパワーもある事がわかった。
スピードは1800で見せている、2400でスタミナとパワーがわかった
たったの3戦で青葉勝ってしまうしゴール前は舌だして遊んでる
まともに走ったらどれだけ強いんだろう?個人的にはダービー候補1番だ。

期待したニシノエモーションは外のいい所につけて直線伸びるかと思ったのだが35.1
止まってはいないが伸びてもいない。案外パワーがないのかも?

マゼランは内側に入ってぜんぜんいい所なく伸びない
休み明けだったし、大型馬でスローの上がり勝負はよくない。
もっと早いペースで持続するタイプ、展開が合わなかった。

ドットコムは重になってない時点でスピード負けだろうと思ったので仕方ない。

クリスタルウイングは外側を走っているのを考えれば結構強い
3F34.6で伸びているが相手が悪かった。
しかし思った以上にいい馬だったもっとぼろ負けすると思ったので切ったのに。

モンテクリスエスも外をずっとはしって3着はかなりいいほうだ。

馬券はコマンド以外はまったく期待はずれだった。

天皇賞・春(G1) ◎アサクサキングス 

ホクトスルタンが逃げる流れになるので平均ペースで持続力とスタミナと根性がいる
厳しいレースになるはずだ。

◎アサクサキングス
菊花賞でスルタンが逃げる展開で勝ってきたのだから強い。
負かしたロックドゥカンブが有馬記念4着
対戦比較からすれば有馬記念で3着には入れていた。
今年有馬の1~4着がいない。
出ていれば実質最先着馬だったが無理せず放牧した事で疲れがない。

大阪杯3着だったがは2400以上の距離がいい馬に2000は短かい
さらに+16キロで余裕残しで59キロだった
それでもダイワスカーレットと0.2は強い
得意の長距離で2戦2勝の京都まず負けないでしょう。

○アドマイヤジュピタ
阪神大章典で先行して最速の上がりで2馬身つけて勝って来た
58キロ以上で1馬身以上つけて勝った馬[4.0.3.0]
勝った馬はG1馬メジロマックイーン マヤノトップガン テイエムオペラオー ディープインパクト
3着になったのナリタトップロード2回 ダイタクバートラム
明確な着差をつけて勝てる馬はまず崩れない。
G1で実績がないのは勝てないデータだけが気になる。

▲メイショウサムソン
前年の勝ち馬が次の年でてくれば[2.4.0.0]
二回勝ったのはメジロマックイーンとテイエムオペラオー
サムソンはデータ的には買えるが大阪杯の負け方が情けなかったのが気になる。
調教は抜群にいい状態なので復活してもおかしくはない。

△ポップロック
阪神大章典で負けてしまったのが気になるが
ジャパンカップで2着
有馬記念5着で1~4着不在で最先着馬になる。
叩き二戦目でジュピタを逆転できる可能性は一応ある


馬単 アサクサキングス流し 13→8.10.14

3連単フォーメーション
1着 13
2着 8.10.14
3着 8.10.14

青葉賞(G2) ◎ニシノエモーション 

良を想定して書いていたのだけど大雨でたぶん明日は重馬場だろう。
成長途上で馬体がまだ緩い馬とかはたぶん力をだせず終わりだ。
6月生まれのファビラスボーイはまだ緩いのでいらない。

◎ニシノエモーション
山吹賞は5F60.7と平均ペースで最後3F11.5-11.8-11.8で早め先頭で
余裕をもって1馬身先着だった。
中山の坂でしっかり伸びる馬、東京の2400で失速は考えられない。
この馬が水仙賞で負けたのは休み明け+ソエの影響としか思えない。
順調に使える今回はかなり期待できる。
重馬場も新馬で経験している。

○アドマイヤコマンド
2戦目で毎日杯2着、しかもタイム1.46.4は優秀すぎる
毎日杯は11秒台が5回もある物凄いきついレースだった。
一旦沈み掛けたがそっからしぶとく伸びてきた。
持続力は相当な物を持っている。
ゆったりいける2400で長い直線の持続勝負はいい。
パワーもありそうだしカーネギーの血は重は強い

▲マゼラン
2400で2.25.7はダービーに近いタイム
これだけ走ればトライアルは勝てるはずだ。
5F60.2で早めに動いて34.5と最後まで衰えない末脚
今回も力を出し切ればまず連には来るはずだ。
クロフネ産は重馬場は巧いのが多い

△ドットコム
ブライアンズタイムに母父ヘクタープロテクター重は強い
山藤賞は重で最速の上がりで勝っているし
ホープフルSではチャールズと0.2と力もある
馬場の助けがあれば2着はあるかもしれない。

4頭BOX 5.8.13.15
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