競馬予想がアタラネーゼ

俺の予想がこんなにはずれるわけがない。
 
 
2016年の成績

ネーゼ

Author:ネーゼ


2017年19戦3的中
-8220

第78回 優駿牝馬(GI) 
-800
第12回 ヴィクトリアマイル(GI)
-800
第22回 NHKマイルカップ(GI)
-500
第155回 天皇賞(春)(GI)
200X1430=2860-500=+2360
第77回 皐月賞(GI)
-600
第77回 桜花賞(GI)
-900
第61回 大阪杯(GI) 
-1000
第47回 高松宮記念(GI)
-600
第66回 フジテレビ賞スプリングステークス(GII)
-800
第51回 報知杯フィリーズレビュー(GII)
200X450=900-600
+300
第54回 報知杯弥生賞(GII)
-900
第91回 中山記念(GII)
-500
第34回 フェブラリーステークス(GI)
-1000
第51回 共同通信杯(GIII)
-600
第67回 東京新聞杯(GIII)
-700
第31回 根岸ステークス(GIII)的中
860X200=1720-500
+1220
第57回 京成杯(GIII)
-600
第51回 日刊スポーツ賞シンザン記念(GIII)
-900
第66回 日刊スポーツ賞中山金杯(GIII)
-300




--------------------------------
2016年35戦8的中
合計+590

2015年47戦10的中
合計-5770

2014年46戦6的中
合計 -5760円

2013年
40戦8的中
合計 -28230円




2011年
55戦12的中
合計 -38060

2010年
55戦13的中
合計 -19130

2009年
98戦38的中
合計 +9080

ブロとも申請フォーム
出資馬
競馬格言
馬連からは何もうまれん
馬連買ったら1着3着ではずれ
2着3着ではずれる
ワイドにしとけばと後悔したときの状態

マイネルニハマイルネ
ラフィアンの糞馬で馬券が外れたとき。

ハーツライ
ハーツクライ産駒で勝負して外れたとき
はぁー辛い

椎茸
四位と武で決まったとき
過去には一杯あったのに最近はもうない
アホマイヤ アドマイヤの馬を買って負けた時

回顧 ジャパンカップ(GI) またもアタラネーゼ 

12.6 - 11.6 - 12.4 - 12.6 - 12.6 - 12.8 - 12.6
7Fまでがゆったりした12秒後半で最後の5Fだけの上がりの競馬
12.0 - 11.9 - 11.2 - 11.3 - 11.9
これで前にいて交わされた馬は情けないというかしょぼい。
マツリダゴッホは早めに先頭にでていながら最後は脚が止まりウオッカにさされてしまった。
長い直線はこの馬にはやはり合わない。

ウオッカは我慢して末脚を使ったがそれでも最後止まっている
やっぱりこの馬に2400は長い
能力の高さでカバーしてるが本質はやはりマイルの馬だ

マツリダゴッホの後ろにいたスクリーンヒーローは
最後仕掛けてからまったく衰えがなく伸びきったのは強かった。これは本物だ。
マツリダゴッホやウオッカを交わして、ディープスカイに差させないとは驚いた。
アルゼンチンの方が流れは厳しかったし2.30.8で走っていたのをすっかり忘れていた。
2.31秒を切れた馬はその後G1で連対している。
もっと評価すればよかったのだがすっかり忘れていた
最初から53キロから57じゃ1着は無理だとおもってしまったのが馬券が外れた原因
可能性を消しすぎてしまった。

ディープスカイは大外から力を出し切ってウオッカを逆転したのだから強いのだが
ペースが遅すぎたのがよくなった
もっと早い底力のいるレースなら勝っていたかもしれない。

オウケンブルースリは内側からうまく直線に入ったのだが
直線で前が壁になり一旦スクリーンヒーローの外に出そうとして
アサクサがあがってきて失敗して内側から加速、仕掛けが遅れすぎた
内田にしては珍しい糞騎乗だった。

アサクサキングスは一旦は2番手まで伸びる勢いだったが坂上がったとこで失速
瞬発力のいる競馬ではもっと前にいないとだめだ。

馬券はスクリーンヒーローが勝ってしまったので3連単も全てパーモウダメダ
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ジャパンC(G1) 予想 ◎ディープスカイ  

JCにいいローテーションは2000以上を使って天皇賞でJC
今年これに該当するのが
ディープスカイ、アサクサキングス、アドマイヤモナーク
◎ディープスカイ
2400の神戸を使って天皇賞で0.0で3着
初の古馬相手に3着でしかも1.57.2のスピード競馬
アサクサ、モナークなどのスタミナタイプはついていけずに失速した
スタミナはダービー、神戸で証明済み2400で失速はありえない。
あとはウオッカを逆転できるかどうかだけ。

○オウケンブルースリ
菊花賞は早めに先頭にでて余裕勝ち
神戸も最後は差しきれなかったが伸びは一番だった。
初コースだが新潟で問題ないのだから東京も大丈夫だ。

▲アサクサキングス
天皇賞で掲示板に入れず連に絡んだトウカイテイオー、ハーツクライ、アドマイヤムーンは天皇賞が休み明けだった。
4歳の一番強い時期で57キロ以下で1800以上、良馬場 [4.2.0.2]
着外2回は、小回りの中山と阪神でホウオーに邪魔されて進路がなくなったラジオNIKKEI杯だけ。
57キロで2400で良馬場、走る条件は整っている。

△ウオッカ
年齢データでも3着以内は確実
負けるとすれば、毎日王冠を使っているし今年2400以上を走っていない事
関東に3連続輸送と不利な事が多い。

△ペイパルブル
去年も上がりは3番目でそれほど悪くない
今年はデュークオブマーマレードとやって2着など相当強くなった。
硬い馬場がいいタイプで凱旋門の大敗は気にしないでいい
調教も元気があって問題なさそうだ。

馬連 9-1.4.14.15

ウオッカが勝つのは厳しい、アサクサもそこまでの馬じゃない
3歳の2頭のどっちが勝つかだ。

3連単
1着 1.9
2着 1.4.9.14.15
3着 1.2.4.9.13.14.15
この組み合わせの100倍以上だけを買おう
3連単で100倍以下はリスクに合わない。

ジャパンC(G1) 年齢データ 

2002年の中山はデータからはずした。
このレースは前年4歳で出走次の年着順が上がった馬はいない
オグリキャップ4歳2着 5歳11着
エアグルーヴ4歳2着 5歳2着
オペラオー 4歳1着 5歳2着
メイショウドトウ4歳2着 5歳5着
ゼンノロブロイ4歳1着 5歳3着
ハーツクライ 4歳2着 5歳10着
今年はメイショウサムソン4歳3着 5歳で?
勝つ可能性はとても低いどころか連対すら怪しい。

3歳出走で4歳で着順があがった馬でその年のG1連対した馬[2.2.1.0]
シンボリルドルフ3歳3着 4歳1着 天皇賞1着 天皇賞秋2着
オグリキャップ 3歳3着 4歳2着 天皇賞秋2着 マイルCS
スペシャルウィーク3歳3着 4歳1着 天皇賞春秋 宝塚記念2着
バブルガムフェロー3歳13着 4歳3着 宝塚記念2着 天皇賞秋2着
ハーツクライ3歳10着 4歳2着 宝塚記念2着

コスモバルク3歳2着 4歳14着 普通のレースでも連対できず
ドリームパスポート3歳2着 4歳14着 故障休み明けぶっつけ

3歳で出走して4着だったウオッカ
今年は安田記念1着 天皇賞秋1着
4着から↑になるのはほぼ確実だ。
毎日王冠のデータとあわせるとどっちか微妙だ

毎日王冠を使ってしまったウオッカ 

ジャパンカップで毎日王冠を使って連対した馬は
エルコンドルパサー[5.1.0.0]
オグリキャップは [20.4.1.0]
どちらも完璧に近い成績

ウオッカ[7.4.1.5]
ダービーを勝っているが着外5回は多すぎる

バブルガムフェローが3歳のときに
3着で天皇賞1着のあとジャパンカップで大敗した。


牝馬のウオッカが2000Mで1.57.2のレコードで走り
毎日王冠では逃げて1.44.6の高速タイムを自分で作った。
能力は凄いのだが
3回目の関東輸送で2400Mそろそろ疲労が来る頃だ。
2戦とも関東輸送してジャパンカップで連対した馬などいない。
人気になるはずだが危ない。

回顧マイルチャンピオンS(GI) ◎-○本線でもアタラネーゼ 

12.5 - 10.6 - 11.3 - 11.9 - 11.6 - 11.4 - 11.6 - 11.7
5F57.9 G1にしては少し遅い
前半が緩いので後半は 11.4 - 11.6 - 11.7
まったくスピードがダウンしてない
これでスタートしてすぐに下げてしまった藤岡やっちまったな
予想のときに書いた嫌なパターンに入ってしまった。
中段につけていけばあれほど大外をまわってロスすることもなかった
スタートがよくて前にでたのにドーバーに付いていかず下げるとはなに考えてんだ!
緩いとこで下げてスピードあがったところで
後ろから3番手で大外をまわす糞騎乗
あまりにもひどい
カンパニーでもマークしていたのだろう藤岡はもう信頼できん

ブルーメンブラッドは中段で溜めて
内から抜けてきたベテラン吉田豊の完璧な乗り方だった。
騎手の差で1着がきまったようなものだった。

馬券は馬単で17から逝ってしまったので大ハズレだ
◎-○できながら外れるとは恥ずかしすぎる(´Д⊂ モウダメポ
オレオワタ

マイルCS(G1) 

良馬場 毎日王冠58キロで勝った馬
          マイルCS
1着ダイワメジャー   1着
1着エイシンプレストン 2着
1着ダイタクヘリオス  1着
1着オグリキャップ   1着
1着スーパーホーネット ?

◎スーパーホーネット
58キロでウオッカを負かした毎日王冠が凄い
1600通過で1.32.6のタイムそれを先行しながら3F33.3で差しきった
坂のない京都でこの馬が失速するとは思えない
普通に中段につけたらまず勝てる。
17番枠で後ろに位置したときだけが心配だ。
藤岡には馬を信頼して強気に乗ってもらいたい。

相手が難しい基本的に1800以上の重賞で結果を出している馬が強い
○ブルーメンブラッド 府中牝馬1800勝ち
ヴィクトリアマイルでウオッカとハナ差
府中牝馬ではマイペースのカワカミを差しきっている
かなり強くなっている。
一瞬のキレならこの相手でも十分に通用する。

△エイシンドーバー
安田記念3着馬 中山記念2着
能力的にはカンパニーと差はないのに人気がなさ過ぎる
先行してもバテない持続力がある
京都の坂がないコースで57キロなら簡単には止まらない。

△カンパニーは天皇賞では4着 中山記念勝ち
物凄いキレで伸びていたがあれの反動か調教では1Fで失速
1.57.2で走ったダメージが残ってそうで怖い
もともと調教ではまともに動かない
どっちだろうか?

△サイレントプライド
1800で実績はないが1600の重賞で2連勝
先行して持続するタイプなのでコンゴウリキシオーの飛ばす展開はあっているはずだ

△マイネルレーニア
ポートアイランドで楽勝
スワンSは56.6の流れで最後まで抜かせなかった
調教は物凄い迫力のあるいい動きだし絶好調だ。
1600Mでは一歩たりないのだが動きのよさから2着にはなれるかも?

馬単 17→4.7.13.16.18 5点

3連単 フォーメーション

1着  17
2着4.7.13.16.18
3着4.7.13.16.18

回顧 エリザベス女王杯(GI) アタラネーゼ 

12.5 - 10.7 - 11.9 - 12.1 - 12.1 - 12.4 - 12.8 - 12.4 - 11.5 - 12.0 - 11.7
5F59.3 3F35.2
コスモプラチナが飛ばしていったので早いが後ろは、離れていたので
60秒くらいだろう、6Fから12.4 - 12.8 - 12.4とペースが遅いところで集団になった。
ラップだけみればハイペースなのだが実際はミドルペースの上がり勝負
最後3F11.5-12.0-11.7で一番いい場所にいたのが

勝ったリトルアマポーラ 位置もいいが仕掛けもうまい
スローで早めに動いていって突き放した
最後まで垂れなかったのは馬の力だがルメールの判断である程度あがっていたのがよかった。
幸四郎じゃ後方から直線勝負で負けていたかもしれない。

カワカミプリンセスも伸びてはいるのだが仕掛けどころでリトルアマポーラに離されている
仕掛けてからの反応が鈍い。
3歳の時も反応が悪かったがそこから加速していた、やはり戻りきってはいない。

ベッラレイアは自分の競馬でマークしたカワカミを交わせなかったのは力負けだ

馬券はリトルアマポーラ買ってないのでハズレ。
まったくアタラネーゼ

エリザベス女王杯(G1) 

このレースは牡馬とG2.G1で戦ってきた馬が強い
今回、カワカミプリンセスだけだ。

◎カワカミプリンセス
ウオッカとか居ない、メンバー手薄でこの相手では負けれない。
雨が降ってもパワーがあるタイプなので問題ない。
Bコースで内側が伸びる馬場
先行して位置をとってしまえばあとは内側を走ればいいだけだ
横典ならわかって乗ってくれるはずだ。
負けるとすれば、スローの上がり勝負の瞬発力で負けるとしか思えない。

○ムードインディゴ
1.58.5の前が止まらない内回りコースで内側からうまく外にだした福永、京都はうまい
ローズSあたりで馬が変わったように力強くなっている
パワーがあるので雨も問題ない
今回も人気があまりないがカワカミ以外なら力の差はないだろう。

▲ベッラレイア
瞬発力だけならダスカ、ウオッカ以上の物がある。
4歳になってからは距離不足、重馬場、休み明けとまともに使ったレースが一回もない。
今回は叩き2戦目で得意の瞬発力勝負になる京都

△トレラピッド
今年の欧州は牝馬が強かった
Zarkavaが凱旋門を無敗で勝ってしまった
GoldikovaがブリーダーズCマイルで勝った。
トップクラスとはまともにやってはないがDar Re Miに先着。
Dar Re Miはヴァルメイユ賞でZarkavaの2着
能力がまともに出せるなら勝負になる力は持っている。

△レジネッタ
Bコースになってパワーがいる状態になってきた。
パワータイプのこの馬に馬場は合っている。
外回りの直線一気でどこまでこれるか。

馬連 15-6.11.13.18

KBSファンタジーS(GIII) 

12.4 - 11.4 - 12.3 - 12.8 - 12.2 - 11.3 - 11.3
スローの上がり勝負で最後2F 11.3 - 11.3だけのレースだった。
1.3着は前に行った馬で内側コースを通っている
2着は追い込んできたがこれも最内を突っ込んで伸びていた。
今週からBコースで内側しか伸びない馬場
半分外にだしたら、失速する馬場だったのが結果に影響が大きい
前に行っていた1.3着と最内突っ込んだワンカラットはペースと馬場に助けられた
ファンタジーの結果は信用できない。

ワイドサファイアは途中で12.8とペースが落ちたあたりで首をあげて掛かっていた
直線伸びてはいるが消耗したぶん伸びが悪くなった。
案外評判より弱かった単勝1.6倍ほどの馬じゃなかった。

期待したナムラミーティアは直線で壁になっていたのと
馬場の外を回った馬は全部伸びなかったところに入ってしまった
見せ場もなかったので普通に弱かった
1200のタイムの掛かる小回りならそこそこやれそうだ。

回顧 アルゼンチン共和国杯(GII) アタラネーゼ 

7.3 - 11.3 - 11.4 - 11.9 - 12.2 - 12.0 - 12.1 - 12.3 - 12.2 - 12.0 - 11.6 - 12.3 - 12.2
ラップタイムだけみればハイペースで厳しそうに見えるが
飛ばした二頭だけで離れた集団は実はスローペースで上位の3Fは33秒台で上がっている。
1着スクリーンヒーロー は33.7
2着ジャガーメイル 33.4
3着アルナスライン 33.6
5着ダンスアジョイ は32.9

スローからの瞬発力勝負になってしまったのでアルナスラインには合わない
この馬はもっと前につけて持続力を使って走らせるほうがいい
大型馬なので瞬発力勝負はキレ負けする。

スクリーンヒーローは上がりの勝負で53キロだったし
位置が内側を回っていたのもよかった。

ジャガーメイルはマークしたアルナスラインには勝った
しかしそれより前に一頭いただけ
目標をミスった騎手の失敗だろう
勝てるレースを落としたのはもったいない。

ファンタジーS(G3) 



◎ナムラミーティア
函館2歳は相手が強すぎた
早めに動いて3着には1馬身つけているので強い
牝馬限定なら十分通用する。

○ワイドサファイアの勝ちっぷりは確かにいい
阪神の上がりの競馬で11.9-10.8-12
坂のあるコースで最速の34.3で突き抜けたのだからキレとパワーは相当高いレベル。

あとは手広く流す
△ルシュクル
△シルクナデシコ
△コウエイハート
△プレザントブリーズ

馬連 6-2.4.7.8.12 5点

アルゼンチン共和国杯(GII) 

◎アルナスライン
目黒記念(G2)で58キロで2.32.0で走っている
あのときの相手に比べれば、今回の相手では1ランク上
普通なら勝てるはずだ。

○ジャガーメイル
東京で3戦3勝
上がり3Fはすべて最速
ペースが速くても遅くても最速の上がりで勝って来たのだから強い。
オクトーバー58キロで差しきった
スクリーンヒーロー キングアーサーに今回負けるとはとても思えない
着差がわずかでも力の違いはかなり大きいように見えた。

▲ダンスアジョイ
瞬発力だけなら重賞で通用するはず
今回は53キロになるので一発があるならこの馬じゃないかとおもう。

馬連 10.11.14BOX 3点

回顧 天皇賞(秋)(GI) ハズレ アタラネーゼ 

12.6 - 11.1 - 11.5 - 11.9 - 11.6 - 11.6 - 11.7 - 11.3 - 11.3 - 12.6
物凄いレースだったゴール前の接戦も凄かったが中身もタイムも凄い
5Fまで12.6 - 11.1 - 11.5 - 11.9 - 11.6
そっから 11.6 - 11.7 - 11.3 - 11.3でさらに加速する
スタートしてからずっと11秒台で1800M通過までいって最後12.6でここが根性勝負
スピードとスタミナと根性がいるかなり厳しいレースだった。

ダイワスカーレットは前半から飛ばして坂のしたで一旦沈みかけながら
最後坂をあがってもまだしぶとく伸びていた、恐ろしい持続力だ。
1.57.2でハナ差までいったのだから強かった。
出走馬の中で一番きついレースをして崩れないのだから凄い。

ウオッカは少し掛かり気味だったが展開が速くて助かった
そっからはいい感じで直線をにはいってディープスカイに並んで伸びてきた
競り落としてなんとか前にでたという感じだったが
この馬は予想の時に書いたが、持続するレースのほうがやっぱり強い
ジャパンカップもきつい流れになれば勝てるかもしれない。

ディープスカイは少し前にいてウオッカと一緒に伸びているのだから強い
3歳では抜けた存在だった。
菊花賞にでていれば勝てただろう。
古馬のトップ相手に1.57.2の同じ時計で走ったのだから素晴らしい

期待したタスカータソルテは17着だった
ぜんぜんついていけてなかったし小回りタイプなのかな
あまり末脚の持続がないようだった。
平均タイムの天皇賞なら通用したがあまりにもレベルがあがりすぎてしまった
どうしょうもない。

ドリームジャーニーもよく伸びているが相手が強すぎた
軽量の馬にはペースがきつすぎたし58キロもだめだ。
ステイゴールドほどの根性はない。

馬券は2.3着は買ってないので馬券は大ハズレ
ウオッカのジャパンカップは楽しみだ

第138回 天皇賞(秋)(GI) ◎タスカータソルテ 

今回はダイワスカーレットがいるがたぶん逃げるのはウオッカだろう
連続で1600を走って1800では逃げてしまった
これで2000でペースを落とすのは難しい
毎日王冠で1.44.6に12秒足しても1.56.6になる
ちょっとペースが緩むとしても1.58.5くらいの勝ちタイムにはなるだろう。

ダイワスカーレットは休み明けでしかも普通の休養ではなく
引退と言われるほどの状態だったのを治療して出てくるのだから
今までのような状態を望むのは無理だ
調教は良いかもしれないがレースではどうなるかまったくわからん
ナリタブライアンや、テイオーですら故障明けの天皇賞では大敗した。
人気しているなら買わないほうがいい。

ディープスカイは神戸の内容は確かに3歳同士なら強いが
あの程度で古馬のトップとやったら差されている
休んで成長があまり感じられないのも気になる
人気だしこれも切った。

◎タスカータソルテ
札幌記念でマツリダゴッホを負かしたのだから強くなっているのだろう
1.58.6のタイムも札幌にしては凄い早い。
重賞で2勝が2000Mで1.58.6と1.58.4秒で前半が早く持続するレースで勝っている。
標準タイムの天皇賞秋なら通用するはずだ。

○ドリームジャーニー
朝日チャレンジカップは内回りなので早めに動いて最速の3F34.2で勝った
小倉記念は相手が弱すぎて楽勝
2000Mでは強い。

▲ウオッカ
ダービーは33.0の上がりで物凄いキレだがこの馬の本質はキレより持続力
自分のペースで走った安田記念が一番強かった。
5F57.9ペースを楽についていって直線は突き放した。
ある程度ハイペースで持続させるレースのほうが合っている。
毎日王冠はスローからの上がりで差されてしまったが
5F58.5秒くらいからの持続勝負なら勝てるかもしれない。

△アサクサキングス
大阪杯では59キロで3番手から1.58.9で0.2負け
今回は58キロでダイワと2キロ差になると計算上は0.0になる。
この馬は良馬場で直線が平坦に近い広いコースは大得意[4.1.1.0]
着外になるときは急坂コース、小回り、馬場が緩い時で[0.0.1.5]

4頭BOX 1.12.14.17 6点勝負
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