競馬予想がアタラネーゼ

俺の予想がこんなにはずれるわけがない。
 
 
2017年の成績

ネーゼ

Author:ネーゼ


2017年31戦5的中
-13840
第42回 エリザベス女王杯(GI)
-600
第156回 天皇賞(秋)(GI)
200X9.0=1800-700=+1100
第78回 菊花賞(GI)
-700
第22回 秋華賞(GI)
-700
第68回 毎日王冠(GII)
-900
第51回 スプリンターズステークス(GI)
-500
第65回 神戸新聞杯(GII)
4.6X300=1380-600
+780
第62回 京成杯AH(GIII)
-500
第53回 札幌記念(GII)
-1000
第58回 宝塚記念(GI)
-900
第67回 安田記念(GI)
-1000
第84回 東京優駿(GI)
-700
第78回 優駿牝馬(GI) 
-800
第12回 ヴィクトリアマイル(GI)
-800
第22回 NHKマイルカップ(GI)
-500
第155回 天皇賞(春)(GI)
200X14.3=2860-500=+2360
第77回 皐月賞(GI)
-600
第77回 桜花賞(GI)
-900
第61回 大阪杯(GI) 
-1000
第47回 高松宮記念(GI)
-600
第66回 フジテレビ賞スプリングステークス(GII)
-800
第51回 報知杯フィリーズレビュー(GII)
200X4.5=900-600
+300
第54回 報知杯弥生賞(GII)
-900
第91回 中山記念(GII)
-500
第34回 フェブラリーステークス(GI)
-1000
第51回 共同通信杯(GIII)
-600
第67回 東京新聞杯(GIII)
-700
第31回 根岸ステークス(GIII)的中
8.6X200=1720-500
+1220
第57回 京成杯(GIII)
-600
第51回 日刊スポーツ賞シンザン記念(GIII)
-900
第66回 日刊スポーツ賞中山金杯(GIII)
-300




--------------------------------
2016年35戦8的中
合計+590

2015年47戦10的中
合計-5770

2014年46戦6的中
合計 -5760円

2013年
40戦8的中
合計 -28230円




2011年
55戦12的中
合計 -38060

2010年
55戦13的中
合計 -19130

2009年
98戦38的中
合計 +9080

ブロとも申請フォーム
出資馬
競馬格言
馬連からは何もうまれん
馬連買ったら1着3着ではずれ
2着3着ではずれる
ワイドにしとけばと後悔したときの状態

マイネルニハマイルネ
ラフィアンの糞馬で馬券が外れたとき。

ハーツライ
ハーツクライ産駒で勝負して外れたとき
はぁー辛い

椎茸
四位と武で決まったとき
過去には一杯あったのに最近はもうない
アホマイヤ アドマイヤの馬を買って負けた時

天皇賞(秋)(GI) ドリームジャーニーにぶっこみじゃーに 

今回ははっきりした逃げ馬がいない。
ウオッカもたぶん逃げないだろう。
集団で4コーナーを回ってからの上がり勝負だと思う。

◎ドリームジャーニー
天皇賞春で長い直線伸びてきた。
東京の長い直線で不安があるが去年とは別馬だと思ったほうがいい。
大阪杯も宝塚記念もディープスカイに先着したのだから力は本物だ。
なんで人気がないんだ?おかしいだろ。
59キロでシンゲンにオールカマーで先着しているのになんで人気がひくいんだ
これは美味しすぎる。

○オウケンブルースリは距離が問題だ
2000で1.58.0くらいの時計になったとき後ろから届くかどうか。
ステイヤータイプの差し馬なので厳しいペースじゃないと届かない可能性がある。
内田ならなんとかうまく乗ってくれると思う。

▲キャプテントゥーレ
今年復帰して2戦目にきっちりと勝った。
先行できるぶんスローペースなら断然有利。
抜け出してしまえば簡単には止まらない。

△ウオッカ
勝った次の年の天皇賞ではほとんど負けるので2着ならありだ。
おっず敵においしくないのでこないでほしい。

ドリームジャーニーが単で10倍もあって複で2倍以上これは勝負だ。
12単1000 複10000 
馬連 8-7.12.15 X500

スポンサーサイト

天皇賞の軸を考える。 

天皇賞は4歳5歳

連覇は3歳4歳のシンボリクリスエスだけ
4歳以上で勝って次の年は全部負けている。
テイエムオペラオー2着 
ゼンノロブロイ2着
ダイワメジャー9着

ゼンノロブロイは牝馬に負けるし、オペラオーはデジタルに完敗だった。
4歳で勝ったウオッカが今年も同じだけ走れるかどうか?
しかも牝馬、毎日王冠ではスローで差されてしまった。
去年は最後アタマ差でギリギリまで頑張ったが今年はあっさり差された。
5歳になってそろそろ限界だろう。
今年の勝ちはない。

勝つのは4歳馬か5歳の上がり馬だ。
4歳オウケンブルースリ、キャプテントゥーレ、ヤマニンキングリー
5歳ドリームジャーニー

勝つのはこのどれかだがヤマニンは無いだろう。
キャプテントゥーレは距離がベストだが朝日CCは相手が弱い
オウケンは距離が短い
ドリームジャーニーは長い直線ではあまりよくない。
(〃*`Д´)どうしたらいいんだよぉ!

菊花賞 はずれ -2000 

12.9 - 11.5 - 11.7 - 11.9 - 11.9 - 12.1 - 12.6 - 12.6 - 12.5 - 13.4 - 12.9 - 11.7 - 11.4 - 12.2 - 12.2
前半5F59.9 6F~10F63.2 後半5F 60.4 3:03.5
リーチザクラウンは
前半少し早いがリーチが離して逃げていたので後ろは平均ペース
6Fから折り合いをつけてペースを落として63.2で逃げ
後半3コーナーから徐々に加速していったが最後は力尽きて5着は力を出し切っている。

スタートしてリーチザクラウンが先頭にでるがちょっと掛かり気味で持ってかれた。
菊花賞.ts_000022455
下りを利用してスピードを乗せて流れ込む作戦だったが、案外後ろが捕まえくるのが早かった。
アドマイヤメジャーは早めに仕掛けて上がっていったのが見えた。
菊花賞.ts_000146980菊花賞.ts_000157457
直線に入って、外を回った馬はかなり距離損した
アドマイヤメジャーはここですでに反応なく失速
イコピコは後ろにいすぎてまだあがってこない。
菊花賞.ts_000166099

スリーロールスは内側ぴったりから抜けて
菊花賞.ts_000172172菊花賞.ts_000172906
こっから外によれ過ぎ。
後ろに馬がいなかったからよかったが居たら確実に審議で降着もありえた。
菊花賞.ts_000176309菊花賞.ts_000178444
内側からフォゲッタブルが伸びてきたところで、スリーロールスがまた加速しゴール。
浜中がへたくそに乗ったからギリギリだったが、まっすぐ走っていれば2馬身は付けていただろう。
イコピコは凄い勢いで伸びてきたが、位置が後ろ過ぎた。
神戸のときみたいに中段にいれば3着はあっただろう。
セイウンワンダーは中段から伸びてきたが交わせなかったところはやっぱ
距離適正の差がでたかな。
菊花賞.ts_000184317菊花賞.ts_000186953

馬券は◎アドマイヤメジャーと○リーチザクラウンが飛んでしまって、
▲セイウンワンダーが3着で△スリーロールスが1着△フォゲッタブルが2着ってヽ(τωヽ)ノ モウダメポ
1.2.3.4.5着まで買っていて外れるってなんだこれは。
あふぉすぎ"(  ゚,_ゝ゚)バカジャネーノ"
ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!(〃*`Д´)どうしたらいいんだよぉ!

軸選びを大失敗した。
調教で鞭いれてまったく反応しなかったアドマイヤメジャー
なんか嫌な予感がしていたがもうピーク過ぎていたのかも。
難しいレースはBOXにするべきだった
馬連からはなにも生まれん

菊花賞(G1) 

今年はダービー馬がいない。
いない時はヒシミラクル、フローテーション、デルタブルースと結構荒れている。

◎アドマイヤメジャー
この馬は体は小さいがそれは長距離では負担にならない。
3連勝で勢いに乗ってセントライトで1番人気で出たまではよかったが
出遅れで内側に入ってしまい外にだしてから加速したが4着だった。
60.9のスローで最悪な競馬だった。
本来は三田特別のような先行抜けだしタイプ。
2.12.2で古馬を突き放した内容は素晴らしいし。
セントライトでまけてなければきっと2番人気だったはず。
人気がない下がったのは(・∀・)イイネ!!

○リーチザクラウン
神戸では-18も減ってしまった。
しかも汗で湿った馬体をみていると走る前に相当消耗したはず
それでも2着に粘ったのだから凄い。
京都は[2.1.0.0]で得意コースだ
きさらぎ賞連対してダービー出走しステップで3着以内の馬は菊花賞で[3.3.0.1]
順調に出てくればほとんど崩れない。
4着に以下になったのはメイショウサムソンだけだ。
一定ペースで走るのが得意でバテないステイヤータイプにデータもいい

▲セイウンワンダー
神戸では先行してリーチをマークしていってそのまま交わせずおわってしまった
しかし春のような後方一気じゃなくなった。
最後までしっかり走っているしゴールまえでは差を詰めていた。
これは案外距離が伸びて逆転できるかもしれない。

△スリーロールス
野分特別で先行二番手から33.6で突き抜けたのは凄かった
4馬身も突き抜けるのだから3歳限定なら十分やれる。
しかも血統がダンスXBTでステイヤータイプなので面白い。

△イコピコ
神戸新聞が強すぎ。
レコードで2馬身も春のG1出走馬に付けて勝ったのだから外せない。

△フォゲッタブル
勝ったレースが芝2400.2200で2200は重だった。
セントライトもなかなかしぶとく伸びている
これは絶対にステイヤーだと思っているのでハイペース厳しいレースになるほどいいはずだ。

アンライバルドはキレ過ぎるし、神戸ではセイウンに並びかけたところから離されてしまった。
長い直線で持続するタイプではないので切った。

馬連 14-1.3.9.12.17 5点X200 合計2000円
   9-12  200
   9-14 300

いちょうステークス はずれ -1000 

12.5 - 11.3 - 11.7 - 12.3 - 12.4 - 11.6 - 11.5 - 11.6
スローの上がり勝負で後ろから差されたのでアーバンウィナーは完敗だった。
トーセンファントムちょっと位置が後ろすぎじゃないかとみていたのだが
直線最後の200で凄い伸びだった。
新馬の勝ち方がギリギリだし微妙に見えたので切ったのだが完全にミスった。
ウイニング競馬~東京~.ts_000444282ウイニング競馬~東京~.ts_000453658

2.3.4.5着まできてるのにー(´・ω・`)ショボーン

9R いちょうS(オープン) 

簡単にあたるレースを買って菊花賞に注ぎ込みたい。

◎アーバンウィナー
札幌2歳ではスタートが悪く後ろからいった
4コーナーではダノンパッションをマークする形で大外にまわって
最後の直線で3着にあがった。
5F61.7で3F12.1-11.7-11.6
あがり勝負で後ろから行き過ぎただけ直線が長ければ2着になっていた。

今回は東京コースで直線は長い
力を出し切ればまず負けない。

相手は手広くいくしかない。
○トーセンパーシモン
直線フラフラしながらも伸びてきて最後は離していくのだからなかなかの末脚
しっかりしてくれば結構OPでもやれそう。

▲ツルマルジュピター
余裕で2馬身つけて勝ってきたので強い
問題は仕上げがどうかだけだ。
関東に遠征してくるのだから勝負仕上げだろう

△キングレオポルド
坂をあがってからのひと伸びがあるので明らかに力が上だった。
問題はもっとつよい相手でどうかだけなんだが
1戦のみでよくわからん。
このタイプの馬は時計が遅くても関係ない。

△セイウンジャガーズ
この馬なかなか強い同じ日にあった1000万のレースなら7着あたりに入れる
古馬500万よりは上だろう。
2歳ならOP級だろう。

△セイコーライコウ
スピードの持続力は相当ある
あとは脚が持つかだけだろう。
1600でゆったりいければ粘り込むだろう。

馬連 15-4.5.9.10.13 5点X200  1000円

秋華賞(GI) 3連単5-12-3 4,640円 的中 

1.58.2 5F58.0 かなり早いペースで強い馬しか上位に来なかった。
これだけ早いと持続力と最後の末脚を繰り出すスタミナが必要になってくる。
クーデグレイスは2番手でいって最後までよく粘っていたが相手が悪すぎた。

スタートからブロードストリートは立ち上がって出遅れ
秋華賞(G1) .ts_000003269

ブエナビスタは内側ぴったりで、ディザイアの後ろから見ている。
この時点ではちょっと縦長でいい位置だったし前も邪魔なのはいなかったのだが
秋華賞(G1) .ts_000056990秋華賞(G1) .ts_000050283

4コーナーで集団になって、内側が進路がなくアンカツが外に動いたとこに
ブロードストリートがいて立ち上がる不利を受けていた。
秋華賞(G1) .ts_000095395

直線抜け出してからは凄い加速でビスタが突っ込んできた
この馬直線入ってからの加速が凄すぎる。
途中までクーデグレイスが頑張っていたこのまま決まればよかったのに。
秋華賞(G1) .ts_000115014秋華賞(G1) .ts_000119853

内回りで早めに抜け出したぶんディザイアが勝った。
これが京都の外回りだと逆転されるだろう。
ブロードストリートは出遅れと不利を受けて3着なのだから凄い
これもエリザベスでいい。
秋華賞(G1) .ts_000122122

1.58.2とタイムも予想したのとほとんど同じだし
馬券は久々に3連単で当たった。
最初5-3-12だったのでがっかりした。
しかしアンカツが降着で5-12-3 ちょっと配当があがったのは運がよかった。

秋華賞(G1) 

京都内回り2000は外を回ると直線が短いので追い込みきれない
ブエナビスタは内枠からなのでたぶん一番後ろに一回下げて外を回ってくるはず
その間にどれだけ差を付けれるかどうかだけだ。

オークス3着以内でG2重賞で次3着以内馬 [4.2.1.1]
1997オークス1着 オールカマー1  メジロドーベル1着  2着桜花賞馬
1998オークス3着 ローズS1着   ファレノプシス1着  
2001オークス2着 ローズS2着   ローズバド2着    1着桜花賞馬
2004オークス2着 ローズS3着   スイープトウショウ1着 2着2歳G1馬
2005オークス2着 ローズS1着   エアメサイア1着   2着桜花賞、NHKG1馬
2006オークス3着 USAオークス2着アサヒライジング2着 1着オークス馬
2006オークス2着 ローズS3着   フサイチパンドラ3着 1着オークス馬
2007オークス3着 ローズS2着   ベッラレイア4着    1着桜花賞馬 3着ダービー馬

荒れたのは2000 .2008 だけ。
2002年はファインモーションが出てきて圧勝
2003年は桜花賞馬とローズを勝ったアドグル
オークス上位が強いときはめったに崩れないし相手も固い
荒れるときはオークスの上位馬がぼろ負けのときがほとんどだ。
去年は桜花賞とオークスの上位がかわらずその次のレースでぼろ負け
2007は桜花賞馬が1着だしオークスが手薄だっただけ。
G1馬が基本的につよいレースで今年は荒れそうにない。
オークス1着 札幌記念2着 ブエナビスタ
オークス2着 ローズS2着  レッドディザイア

◎レッドディザイア
ある程度前にいけるので自在性がある。
しかも調教が凄いタイムを出しており、完全に狙った仕上げをしている。
桜花賞もオークスもあと少しだったが成長が遅かっただけ
今なら逆転している可能性が高い。
ローズSで1.44.7の高速タイムを経験できた。12秒足しても1.56.7で走れる計算だ。

1.58.0くらいの決着になるのでタイムは問題ない。
ローズSは武のミクロに外からふさがれて先に前に入られてしまい
仕掛けのタイミングが遅くなりすぎた。
今回は、内回りなので6番手くらいから早めに仕掛けてくるはずだ。
オークスで早めに先頭にでても垂れなかった馬なので4コーナー出口で先頭でもいいくらいだ。
それくらい強気でいけば連は外れない。

○ブエナビスタ
桜花賞、オークスみたいな乗り方ではまず届かない。
かなり早めに動くはず
ずっと外を回るロスを考えると今回は微妙だ。
札幌記念は、古馬の牡馬相手しかもG1馬や重賞の常連相手に2着で走ったのだから凄い事だ。

▲ブロードストリート
これもスピードタイプの先行できる馬
ローズSと同じ乗り方をすれば3着以内は確実にくるだろう。
スピードの持続力のあるタイプだがキレはいまいちなので直線が短くて
粘り込むコースはいい。

△ホクトグレイン
内枠の先行タイプなので怖い
習志野特別は1.59.9でヤヤ重馬場で前半から緩みのないペース
それを2番手から早め先頭で凌ぎきったのだから強かった。
血統も怖い母父サッカーボーイ
京都を大得意にしている血統で平坦コースではよく走る。
父でG1ではティコティコタック、ヒシミラクルが激走した。
母父でマイネルキッツが天皇賞を勝った。
父もマイルCSで人気薄で勝ったデジタル
荒れたらつっこんできそうな血統だ。

△クーデグレイス
ローズSでは58.1のハイペースを2番手でいって最後は一旦抜け出して先頭にでたが
坂をあがった所で止まってはないが交わされてしまった。
これが京都内回り平坦コースなら、坂がないぶん止まらない
馬場がいいし、直線が470から330Mしかないので計算上では、かなり粘れるはずだ。

3連単 1900円
03→05→01 98.9  100
03→05→10 46.4  300
03→05→12 15.6  300
05→03→01 135.4 100
05→03→10 61.1  200
05→03→12 24.4  300

03→10→05 143.1 100
03→12→05 36.9  200
05→10→03 145.4 100
05→12→03 46.4  200

デイリー杯2歳ステークス(GII) はずれ-1000 

終わってみればリディルが強すぎた。

スタートからアグネスとダノンワパッションが出遅れ

リディルはじっくりと後方に構えて外にだしていった。
デイリー杯2歳.ts_000029242
4コーナーで内側につっこんだダノンはうまくいった。
リディルは大外をまわってかなり損している。
デイリー杯2歳.ts_000072518

直線で鞭が入ってから凄い加速で一気に先頭まで伸びていった。
デイリー杯2歳.ts_000085998デイリー杯2歳.ts_000087967
ゴール前ではきっちり交わして1着だった。
デイリー杯2歳.ts_000097610
小牧は強いのが判っていたので外にもっていったのだろう
外を回って余裕をもって仕掛けて勝ったのだからこれは強い。

期待したアグネスは出遅れて無理して追走して4コーナーで早めに先頭に出る勢い
完全に失敗した乗り方だった。

ダノンは出遅れで位置が後ろになりすぎた。
あれがなければ2着だった。

リディルは朝日杯でも勝てるだろう。

デイリー杯2歳S(G2) 

京都の外回り、逃げる馬も見当たらないのでスローの上がり勝負になりそうだ

◎アグネスティンクル
新潟二歳で上位にきて人気だったがクロフォードがあっさり負けた芙蓉ステークスで3着
最後はニシノメイゲツと同じような感じで伸びてはいたが
加速が坂をあがってからなのですこしパワー不足だった
その点今回は坂がない平坦の京都なのはいい。
ヤヤ重馬場でタイムも1.34.9は優秀
2枠である程度まにつけて直線も内に入れる
いろいろ考えても人気なさすぎで高配当狙いで本命にした。

○リディル
先行抜け出しで楽に勝った
ヤヤ重馬場でタイムも1.34.8は優秀。
3歳500万が同じ日に良馬場で1.34.6だったのでレベルは高い。

▲ダノンパッション
札幌2歳はずっと外を走って4着
距離ロスを考えれば悪くはないが、更に外をまわったアーバンウィナーに負けたのが情けない。
叩き二戦目で京都外回りのゆったりコース見直し。

△ダイワバーバリアン
ききょうSと同1.22.4でスローペースを差しきったのだから能力は高い。
1600でも平坦コースなら問題はないだろう。

△フローライゼ
新潟二歳はたまたま出遅れてはまっただけのような感じがする。
しかし最後の抜け出して3着には2馬身もつけたのはなかなか

馬連 2-5.6.7.13 5-6 5点X200 1000円

毎日王冠(GII) 外れ -3000円 

13.0 - 11.3 - 11.5 - 12.2 - 12.0 - 11.7 - 10.9 - 11.1 - 11.6
1.45.3 5F60.0 
スローペースの高速上がりの決着になった。

ウオッカは掛かり気味で4コーナーまでなんとか折り合いをつけて回っていたが
完璧には折りあってなかったのはペースが遅すぎた。
毎日王冠.ts_000007065毎日王冠.ts_000031290毎日王冠.ts_000075967
直線うまなりで加速に入ったところに、カンパニーが凄い勢いで伸びてきた。
毎日王冠.ts_000093151毎日王冠.ts_000101193
鞭いれまくって坂をあがったところで更に加速して最後は1馬身もつけて勝ってしまった。
毎日王冠.ts_000108133毎日王冠.ts_000110302

カンパニーが強くなったんじゃなく、ウオッカが自滅しただけのような気がする。
一回つかって56キロになれば問題はなさそうだが、絶対的な存在じゃなくなった。
天皇賞で負けるのも考えたほうがいいだろう。

カンパニーは58キロで能力を出し切った。
8歳でも春はG1で掲示板を確保するしここを勝つとは衰えはまったくない。

ヤマニンはやっぱ坂がだめなのか坂を上がったあたりではもう完全に力尽きた。
ナムラは前半掛かっていた分最後4着だろう。
ハイアーゲームはキレだけなら一流の馬
今回はペースがスローで走れたが天皇賞秋ではいらないだろう。

馬券は久々に3連単で狙ったのだが
3着がナムラでなくハイアーゲームになってしまい惜しくもはずれた。
最悪だ -3000円

京都大賞典(GII) -1500 大ハズレ 

12.7 - 10.9 - 11.0 - 12.2 - 12.3 - 12.1 - 12.1 - 12.0 - 11.9 - 12.3 - 12.8 - 12.0
前半から はやくなりそうだと予想したが、やはり緩みがないきついペースだった。
本当に強い馬が上位にいくるレースになった。

勝ったオウケンは道中後ろから3番手くらいだった。

ペースがあがっても前にいかずにいたのか?それとも動けなかったのか?
なんか動こうとしてたけど馬がいかなかっただけにみえた。
4コーナーで外にだして距離損したら最後方

そっから直線一気、34.1でまとめて差しきった。

59キロ背負って直線一気はすごい。
完全に復活した。

ジャガーメイルは思ったように伸びなかったのは輸送がだめな気がする。
マイネルはもっとスタミナタイプの馬だけに2番手くらいで競馬するべきだった。

馬券は軸がこないので大ハズレだ

第44回京都大賞典(GII) 

京都は結構前が残っていた。
平坦コースだし開幕週なので止まらない。
しかし、テイエムプリキュアがいるので緩いペースにはならない。
そうなると、末脚があってスタミナと持続力のある強い馬が普通に上位にくる

◎ジャガーメイル
この馬3着以下に負けたのは中山の小回り、初海外の香港ヴァーズ、初長距離輸送の京都だけ。
今回は二回目の京都で慣れているはずだ。
天皇賞はぶっつけで5着
今回も休み明けだが57キロで軽いし開幕の荒れてない馬場はこの馬の末脚発揮にはぴったりだ。

○オウケンブルースリ
去年のジャパンカップで5着で0.3差
仕掛けが遅れて脚を余した
まともに使い切っていれば3着はあったはずだ。
春はだめだとわかって即休養
どこまで戻っているかわからないがここを勝つ様ならジャパンカップも狙える。

▲マイネルキッツ
天皇賞の勝ち馬だがマグレで勝ったような感じだからどうかだが3.14.4は優秀だ。
一応買っとこう。

△アルコセニョーラ
末脚だけなら牡馬にも劣らない。
溜めまくって直線勝負なら55キロで2着はあるかもしれない。


馬連 8-2.10 2点X500 2-10X200 12-2.8.10 3点X300 1000円

第60回毎日王冠(GII) 

開幕週だが土曜の結果をみると結構外も伸びる
去年より内側が伸びない

◎ウオッカ
東京[5.2.1.1]
2400のJCで4着.3着以外連対100%
今年も57キロだが相手が弱い

相手が迷った
○カンパニー
安田記念でウオッカと0.3
8歳で58キロだが今回は相手が57キロで0.2は詰まる計算
調教は去年より断然いい
春はスマイルジャックに先着している。
まだこっちのほうが強いはずだ。

▲サンライズマックス
去年ぼろ負けしたが即休養に入った
今年は小倉記念でヤマニンキングリーに勝っている
その後天皇賞で4着
ドリームジャーニーと0.0
長距離で崩れないのだから相当力をつけている。
本来は2000くらいがベストの馬
1800のほうが絶対にいいはず、十分勝負になるだろう。

△ヤマニンキングリー
-20で走った反動と苦手な坂コースに不安がある。
平坦で6.2.1.3
坂コース 0.1.1.3 未勝利
明らかに坂コースで最後の粘りがなくなる。
東京の早い時計勝負で坂があり長い直線
この馬にはあまりあってないような気もするが成長力で克服可能だ。

△ナムラクレセント
58キロとか背負って2連勝は強い
1.44.8でタイムがすごいが5F57.2のハイペースでゆるみがない
前半10番手以内にいた馬はこの馬除いて全部失速しぼろ負け
2.3.4着はさらに後ろで溜めていた。
それを58キロで凌いで勝ったのだから相当強い
しかも3着は3馬身も離れた。
ウオッカ相手では厳しいがそれ以外ならなんとかなりそうなきもする。

ウオッカが負けるとこは見たいとは思わないがダイワメジャーでも次の年は負けた
牝馬なので勝てないのも想定した結果こうなった。
馬連じゃオッズが付かないので3連単

3連単 12点X200
1着 6
2着 4.5.10.11
3着 4.5.10.11

3連単 6点X100
1着 4.10
2着 6
3着 4.5.10.11

スプリンターズS 馬連 ○-▲ 的中 +4920 

スタートからローレルゲレイロがすごい勢いで前にでた
内からアルティマがきていたが譲らずそのまま先頭
スプリンターズS.ts_000006139スプリンターズS.ts_000012712
直線に入ってもさらに加速してビービーガルダンと叩き合い
フジでどっちが勝ったかわからないとかいってたがどうみたってゲレイロが前にでていた。
スプリンターズS.ts_000065632スプリンターズS.ts_000072005


期待したアルティマは直線坂上がってからの伸びがなかった。
やっぱり超軽い馬場専用なのかな。
少し湿っている荒れてきた馬場でパワー負けした感じ
ゲレイロは戻っていた
さすがG1馬だった。
ビービーガルダンはもよく差を詰めていた。
道中の回った位置の差だけだ。

思ったよりタイムが早かったのでプレミアムボックスとかマルカフェニックスでは追い込みきれない。
結局スピードと持続力の勝負で前にいた馬がそのまま1.2着だった。

馬連は立て目を押さえていたので300円ほどとれた。

スプリンターズS 

◎アルティマトゥーレ
セントウルでスリープレスナイトなど強い相手を2馬身もつけて勝ったのだから強い。
しかも外枠から先頭にいったので脚を使っていたのだがそれでも止まらない
中山の坂も問題ないはず
内枠で先頭にでればまず止まらない。

○ビービーガルダン
スプリンターズまで使った疲労が春はあったが去年の連勝していた時の感じにもどったようだ。
キーンランドC(G3)では同じ位置にいたグランプリエンゼルを突き放したし
抜け出すときが早かった。

▲ローレルゲレイロ
高松の勝ち馬、スリープレスナイトを負かしているのだから買わなければいけない。
59から57になり、叩き二戦目で走れる状態にもどったはずだ。

△マルカフェニックス
今年まともにレースしてない。
ダート、1600、休み明け、出遅れと全部訳あり
叩き三戦目で狙ってきたローテーションだし人気もない
ちょっと時計の掛かる馬場はこの馬に合うはずだ。

△プレミアムボックス
末脚だけなら一流だがそれが嵌るかどうかだけ。

面白くない買い方だが仕方ない。
馬連 2-5 200
   2-9 500
   2-11 200
   2-13 300
   9-13 300   合計1500
 

芙蓉S(オープン)  大ハズレ -900 

予想は大ハズレだった。
クロフォードは坂で伸びなかった
案外パワーないようだ。

勝ったニシノメイゲツは坂あがってからさらに伸びた
1.34.7のタイムも優秀
デュランダル産駒は結構はしるようだ。

芙蓉S(オープン) 

今回の相手ならG3で3着のクロフォードで勝負になるだろう。
あがり勝負で前が詰まった分0.5も負けてしまったが
あれがなければ、もっと接線の3着だったかもしれない。
小回り経験もあるしまず問題ないだろう。

相手はニシノメイゲツ
12秒平均のペースを2番手から5馬身も突き放すのだから強かった。
タイムは遅いが、今回の相手ならコース経験を考えれば2着はあるだろう。

あとはギュンター、シーズバレンタインを押さえる。

馬連 2-6.10.11 3点X300
最近の記事
リンク
RSSフィード
カウンター
カテゴリー
最近のトラックバック
カレンダー
09 | 2009/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
疲れたときは
月別アーカイブ