競馬予想がアタラネーゼ

俺の予想がこんなにはずれるわけがない。
 
 
2017年の成績

ネーゼ

Author:ネーゼ


2017年22戦3的中
-10820

第58回 宝塚記念(GI)
-900
第67回 安田記念(GI)
-1000
第84回 東京優駿(GI)
-700
第78回 優駿牝馬(GI) 
-800
第12回 ヴィクトリアマイル(GI)
-800
第22回 NHKマイルカップ(GI)
-500
第155回 天皇賞(春)(GI)
200X1430=2860-500=+2360
第77回 皐月賞(GI)
-600
第77回 桜花賞(GI)
-900
第61回 大阪杯(GI) 
-1000
第47回 高松宮記念(GI)
-600
第66回 フジテレビ賞スプリングステークス(GII)
-800
第51回 報知杯フィリーズレビュー(GII)
200X450=900-600
+300
第54回 報知杯弥生賞(GII)
-900
第91回 中山記念(GII)
-500
第34回 フェブラリーステークス(GI)
-1000
第51回 共同通信杯(GIII)
-600
第67回 東京新聞杯(GIII)
-700
第31回 根岸ステークス(GIII)的中
860X200=1720-500
+1220
第57回 京成杯(GIII)
-600
第51回 日刊スポーツ賞シンザン記念(GIII)
-900
第66回 日刊スポーツ賞中山金杯(GIII)
-300




--------------------------------
2016年35戦8的中
合計+590

2015年47戦10的中
合計-5770

2014年46戦6的中
合計 -5760円

2013年
40戦8的中
合計 -28230円




2011年
55戦12的中
合計 -38060

2010年
55戦13的中
合計 -19130

2009年
98戦38的中
合計 +9080

ブロとも申請フォーム
出資馬
競馬格言
馬連からは何もうまれん
馬連買ったら1着3着ではずれ
2着3着ではずれる
ワイドにしとけばと後悔したときの状態

マイネルニハマイルネ
ラフィアンの糞馬で馬券が外れたとき。

ハーツライ
ハーツクライ産駒で勝負して外れたとき
はぁー辛い

椎茸
四位と武で決まったとき
過去には一杯あったのに最近はもうない
アホマイヤ アドマイヤの馬を買って負けた時

回顧 日本ダービー 大ハズレ(´・ω・`)ショボーン 

12.6 - 11.3 - 12.2 - 12.7 - 12.8 - 13.5 - 13.1 - 12.9 - 12.4 - 11.3 - 10.8 - 11.3
5F61.6 3F33.4 2:26.9
スローだとは思っていたが、物凄いペースが遅かった。
5F61.6のあと13.5-13.1-12.9と更にペースダウンで持続力を必要とするレースじゃなくなった。

期待したペルーサはスタートで出遅れてしまい後ろから3番目(((( ;゚д゚)))アワワワワ
ダービー.ts_000005071

12.7 - 12.8 - 13.5のところで、ヴィクトワール、エイシン、ローズは見る形で動かない
ダービー.ts_000083249
ペルーサは後ろすぎたのとペースが遅すぎて早めに動き出した。 工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
ダービー.ts_000090990

4コーナーで内側にいるエイシンフラッシュ、ヴィクトワールピサ、ローズキングダム
ペルーサは3コーナーから外を上がったので4コーナーから直線までずっと外を走る事になってしまった。
ダービー.ts_000117517

内で必死になってる岩田、ずっと我慢して溜めている内田
ダービー.ts_000132765
こっから内田が追い出してから一気に加速、ローズキングダムも一緒に伸びてきた。
ダービー.ts_000134834
ペルーサは3コーナーから脚を使っていたので逆にここではもう限界だった。
ヽ(ヽ>ω<)ヒイィィィ!!●~*ヒイィィィ!!(>ω<ノ)ノ
ダービー.ts_000138705
エイシンとローズがどんどん加速して抜け出して行った。(´Д⊂ モウダメポ
ヴィクトワールは物凄い頑張って追っているのになかなか前に出れなかった。
ダービー.ts_000143209ダービー.ts_000148248
エイシンとローズが完全に抜け出してゴール、ヴィクトワールは最後根性で前にでて3着
|д゚)
ダービー.ts_000151684

まさかペルーサが出遅れてこんな超スローになるなんて思わなかった。
今回は展開でやられた感じだ。
最後の3F11.3 - 10.8 - 11.3
こんな早くては、後ろから行って早めに動いてはどうしょもない。
スタミナとかより、爆発力だけのダービーだった。

ヴィクトワールピサは直線まではよかったが、瞬発力の限界だったようだ。
スタミナの持続を使いながら抜け出すタイプ
完全3Fの瞬発力勝負は新馬でローズに負けたように得意ではない。
母系が短距離タイプなので菊花賞は微妙かも。

ローズキングダムは一瞬の上がりの競馬は得意
3F32.9で皐月とは一変した。
軽い馬場の競馬だと強い。

エイシンフラッシュは皐月賞までは持続系の馬だと思っていたのだが
3F32.7の上がりを使えるとは驚いた。
この馬は血統的にも3000でもいける。

ペルーサは出遅れて後ろから外回って、早めに動いたのだからこの上がりでは仕方ない。

穴に期待したゲシュタルトは4着、かなり頑張ったがスローの展開で恵まれた。

ルーラーシップは内田と同じ位置で仕掛けていったのだが、坂の加速で置いて行かれた。
まだ馬にパワーがついてない。
坂をあがってもう一回加速している、パワーがついてきたら相当強くなるだろう。

ヒルノダムールはペルーサの後ろにいて上がりで同じではどうしょもない。
やっぱり皐月は仕掛けが遅れて溜めれただけのようだ。

馬券は大ハズレ、軸二頭がぶっ飛んでしまったもう( ゚Д゚)ポカーンとなってしまった。
結局は皐月賞の3.4.1着がきたので本来なら波乱にはならないのだが、人気が無さすぎた。

POG馬ペルーサがダービーでれたし外れたが、悔いは無い。
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日本ダービー(G1) 

逃げ馬がいないので、何がいくかわからないが、たぶんスローペースだ。
上がりの早いレースなので早めに動いても持続する末脚とスピードが必要になる。
一瞬のキレだけだと最後の直線で止まる。

◎ペルーサ
若葉でヒルノダムールに並んでの叩き合いで最後少し前に根性で出た
あれで勝負付けは終わっている。
相手になるのはヴィクトワールしかいない。

青葉賞で2.24.3のタイムは優秀すぎる。
5F60.0で後半も緩まないペース
後半11.8-11.5-11.3-11.7で7番手から早めに動いて楽々4馬身もつけた
すでにダービーを勝てる時計を出しているのだから同じ走りをすれば勝てるだろう。
青葉賞馬がダービーを勝ってないのだが無敗馬はデータを破る。

○ヴィクトワールピサ
弥生賞と皐月賞を勝った馬はダービーで3戦3勝
その3頭すべて3冠馬
皐月賞で1馬身つけて勝って来たのだから強い
どっから仕掛けても抜け出す脚が早い
ただ、瞬発力が持続より一瞬のキレが優先されている感じで長い直線で少し不安
この馬が3冠?ちょっと疑問でもあり、ここで負けてデータが崩れるのもありそうだ。

穴があるとしたら、逃げ、先行3番手くらいの馬しかない。
△コスモファントム、アリゼオ、△ゲシュタルトだろう。
ファントムは、ヴィクトワールと0.0でダノンシャンティ、ヒルノダムールに先着している
人気は無いが休み明け2戦目で能力全開なら粘って2着はあるかもしれない。
アリゼオは気性が問題だし中山のような小回りや時計が掛からないと駄目なタイプ
ゲシュタルトは京都新聞を勝っているのに人気が無さ過ぎる。
皐月賞も2番手でいって坂上まで粘っていた。
京都新聞は先行を見る形で外から合わせに行って抜けだす完璧な競馬だった。
マンハッタンカフェ産で距離が伸びていいタイプ
強烈な瞬発力はないが持続する末脚が長い直線でいいはずだ。

△エイシンフラッシュ
調教は物凄いい。
バランスがよくなって重心もよくなり、艶もよくなってきた。
皐月賞より調子だけなら上だ。
休み明けで、ローズキングダム、ヒルノダムールと差がないのだから
調子が上がれば逆転も可能だろう。

△ヒルノダムール
ずっと使い詰めできているのだけが不安だ
皐月賞は前が詰まって外にだしてから伸びてきた。
最後のゴール前の脚だけみれば東京で更によくなりそうだが
前が詰まって仕掛けが遅れた分伸びたとも考えられる。
ショウリュウムーンがこのパターンだった。
若駒Sで33.1の凄い脚を使っているので問題ないはず。
あとはどこまで二頭に迫れるかだけだ。

△ルーラーシップ
毎日杯の負けをみると短い距離の上がりの勝負はよくないみたいだ。
ヒルノダムールには若駒で進路のとり方が失敗で1馬身負け
今回は逃げ馬が不在でスローの上がり勝負
この馬にはいい展開だ。



3連単 フォーメーション 6点X400
1着 7.9
2着  7.9
3着 1.3.12

3連単 フォーメーション 4点X100
1着 7.9
2着  7.9
3着 5.13

これであたるだろう。

ダービーデータ 

今年は使えるデータが2個しかなかった。

年明け2戦して連対なしで馬体増無しは
「0.0.3.29」連対無し

ローズキングダム
スプリングS G2 -4
皐月賞 -4


弥生賞を1着、皐月賞1着、[3.0.0.0]
ディープインパクト1着
シンボリルドルフ1着
ミスターシービー 1着
ヴィクトワールピサ?

ヴィクトワールの1着はほぼ確定だろう
弥生と皐月を勝つのは3冠馬しかいない。

回顧 オークス ハズレ 

12.2 - 10.9 - 12.3 - 12.4 - 12.8 - 13.1 - 13.3 - 13.5 - 13.5 - 12.0 - 11.5 - 12.4
5F60.6

スタートからニーマルオトメが飛ばして行って、どんどんいった。
ショウリュウムーンが3番手に行ったのは予想外だった。
オークス.ts_000018318オークス.ts_000059726
離れた位置の先行集団にショウリュウムーンがいた。
速いペースで結構前に付けて行ったので心配だった
オークス.ts_000070570
4コーナーに向けて後方集団が詰まって行ったのだが前二頭が13.1 - 13.3 - 13.5 - 13.5
ゆっくりしているとこで後ろの集団はペースを上げているので先行の馬はきつい
オークス.ts_000114147

アパパネとサンテミリオンは中段外でずっと溜めていた。
オークス.ts_000125091
先行集団が鞭いれて伸び始めるのだが
オークス.ts_000121788
ショウリュウムーンまったくのびない。どんどん沈んで行った。
サンテミリオンとアパパネが一気に抜け出して行った。
オークス.ts_000134868オークス.ts_000137137

アグネスワルツも交わして、二頭の叩き合い
オークス.ts_000144811オークス.ts_000146412
一旦は内からサンテミリオンが完全に抜け出た
オークス.ts_000154254オークス.ts_000155388
ゴール前数メールでアパパネの底力なのかなんとかギリギリ並んでゴール版を過ぎた。
カメラの角度もあるけどサンテミリオンが勝ったと思っていたのだが。
オークス.ts_000156222
まさか同着になるとは驚いた。勝利騎手インタビューが二人とかエッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?
騎手2.ts_000004980

雨が降ってかなり馬場が悪くなっていた
後半は内側が伸びない
ショウリュウムーンは先行しすぎて脚を溜めれずに終わってしまった
2400も長いような感じだった

エーシンリターンズは追ってからまったくのびなかった。
やっぱり輸送に弱いようだ。

オウケンサクラはこのペースで後ろにいってしまったのは駄目だろう。
先行して本当は3番手くらいにいてほしかったのだが、サンテミリオンより後ろとか位置取りはないわ。

アパパネは勝負根性が凄い
ハイペースで重い馬場、スタミナと持続力がいる厳しいペースで1着なのだから強かった。
サンテミリオンもアパパネと同じような感じで走って一旦は抜け出している
こっちも最後まで失速しないで叩き合いで負けなかったのだから強かった。

キングカメハメハ産はやっぱり2000超えるとよくないのかな?
アパパネ以外は全部だめだった。

パワー馬場の2400で上位に来た馬はほんとに強い馬だ。
秋はこの二頭でまた1.2着かもしれない。

馬券は大ハズレ、桜花賞馬はきたがそれ以外はだめ
フローラの1.2着が1.3着だから今年のはレベル高かったようだ。

オークス(G1) 

雨が降るらしい。
力のいる馬場では適正もあるがほんとに強い馬は関係なく走る

阪神が改修されて直線が長くなってから桜花賞上位がそのままオークスで連にくるようになった。
2007ダイワスカーレット、ウオッカが出なくても4着だったローブデコルテが2着
2008レジネッタ3着 エフティマイア2着 8着だったトールポピーが1着(桜花賞1番人気)
2009ブエナビスタ1着 レッドディザイア2着 ジェルミナル3着 桜花賞1.2.3がそのままだった。

今年も桜花賞上位を買えばいい。
◎ショウリュウムーン
桜花賞では前が詰まって外に出してる間に終わってしまった。
まともなら差しきれたはずだ。
チューリップ賞でアパパネを差しきり
重馬場も経験できたので雨が降っても問題ない。

○オウケンサクラ
桜花賞で2着、ずっと11秒で逃げて粘っていたのだから強い
2400で更にスローになってもまず問題ない
折り合いも不安がない。
バゴの父系ナシュワンは重で強いパワータイプ
雨が降ってスローの逃げならそのまま残りそうだ。

▲アパパネ
普通に強い馬なのだが、桜花賞では折り合いがかなり悪かった
スローの2400で折り合わなかったら伸びない
折り合えば勝てる

△エイシンリターンズ
桜花賞で3着だが少し伸びが足りなかった
キレよりも持続がいいタイプ
雨が降ったスタミナ勝負はこの馬にいいはずだ。

桜花賞の上位4頭はかなり強い
サンテミリオンはフラワーでオウケンに負けているし、ほかの組は厳しい
アプリコットも考えたのだが、
回復優先で調教が緩いし強いの一本だけらしい
情報がほんとなら2400を前にこんなんじゃむりだろ。
人気だし切ってみた。

馬連 BOX 4.6.15.17 6点X300

回顧 ヴィクトリアマイル(GI) ハズレ 

12.2 - 10.6 - 11.0 - 11.7 - 12.0 - 11.6 - 11.3 - 12.0
3F33.8 5F57.5 1.32.4
今週も高速馬場で前半から結構なハイペースになった。
穴を開けるなら内枠の先行馬と予想では書いたが、まさかヒカルアマランサスが3番手にいくとは完全に想像外
ヴィクトリアマイル.ts_000026888
レッドディザイアは少し離れた中段
ヴィクトリアマイル.ts_000036430
ブエナビスタは後方集団
ヴィクトリアマイル.ts_000044438
4コーナーから内側のいいところにヒカルアマランサス、
レッドディザイアは外側で更に外をブエナビスタは回った。
レッドに並んでから鞭が入ったブエナビスタはこっから凄い伸びて行った。
ヴィクトリアマイル.ts_000061956ヴィクトリアマイル.ts_000076571
レッドディザイアはジリジリとしか伸びない。
アマランサスがこっから凄い伸びだった。
ブエナビスタはレッドを置き去りに外を加速
ここでヒカルアマランサスとブエナビスタが抜け出た時点で馬券のハズレは確定した
ヴィクトリアマイル.ts_000086113ヴィクトリアマイル.ts_000090051
ブエナビスタが相当頑張って追っているのになかなか交わせない。
ヴィクトリアマイル.ts_000091419
ビスタに負けてほしくなかったので交わしてくれとお祈り状態
ヴィクトリアマイル.ts_000093421
凄い最後の一歩でなんとか前に出た感じだった。
ヴィクトリアマイル.ts_000094989ヴィクトリアマイル.ts_000095656

予想で穴は内枠先行馬とわかっていたのだが
ヒカルアマランサスを買えなかったのが悔しい
最近後ろから末脚を溜める競馬をやっていたので今回もやるんじゃないかと思ったが
内田がうまい事馬場の特性を活かして先行した。

ベストロケーションは坂したまで頑張ったが早すぎた。

ニシノブルームーンが3着もちょっと予想外だった。
高速馬場よりパワーの馬だと思っていたので速攻切ってしまった。
この馬、過去の実績をみたら東京は得意だったし、
東京や新潟の左回りで直線が長いところでタニノギムレット産はよく走る事をすっかり忘れていた。

ブロードストリートはキレがそれほどないので、もっと前で競馬しないとだめだろう。

レッドディザイアはやっぱり距離不足と疲労があったようだ。
凄い切れるタイプでもなく、ある程度まえから持続を活かして走るタイプ
高速馬場で上がりの早い競馬なのでもっとまえにいかないとだめだったが17番枠は不運だった。

ブエナビスタは届かないような位置から差しきり
最後はもう根性で交わした感じ
パドックでも艶がイマイチだったし、やっぱり疲労があったんだろうなぁ。
それでも負けないのだから凄い。
今年は国内で負けなしかもしれない。

ヴィクトリアM(G1) 

京王杯SCで前半3F34.6でスローに近いの1.19.8でレコードがでた。
先週と同じく高速馬場で基本は先行抜け出しタイプが強い。
過去4回で1.33.0以内のレースでは中段以降から届かない。
高速馬場で前も止まらないの影響しているのだと思う。

今回は1.32秒台が確実だろう。
高速馬場で土曜日は明らかに先行有利だった。
穴は逃げ、先行に付けるのを探すしかない。

◎ブエナビスタ
有馬記念や京都記念では先行している
最近は追い込みだけでなく先行して更に伸びるタイプになってきた。
京都記念で負かしたのが天皇賞春を勝ったジャガーメイル
ジャガーメイルが伸びて抜かされそうになったところでまた加速して突き放すのだから凄い牝馬だ
不安な事があるとすれば2000以上の競馬ばかりでいきなり1600の高速タイムで対応できるかどうかだけだ。
このレベルの馬ならまず問題ないと思う。

○レッドディザイア
こっちもJC3着の実績がある
先行して早めに抜け出すタイプでもあるので今の馬場にピッタリと合っている。
JCで2.22.6 高速馬場の持続勝負ではかなり強い。
ブエナビスタに一回だけ勝ったが直線の短い小回りコースでギリギリだった。
直線の長いコースでは二敗
オークスでは届かないような位置から差しきられた。

△アイアムカミノマゴ
本来は1400~1600のタイプ
去年は長いところを無理して使っていたので成績が悪かったが1400にもどして二勝
しかも1馬身つける勝ち方は強い。

△ブロードストリート
ローズSで1.44.7でレッドディザイアに勝った実績がある
57キロ56キロでぼろ負けだが55キロならなんとかなるだろ。
タキオンにコジーンなので快速タイプ高速競馬では強いはずなのだが。


穴で狙うなら内枠の先行抜け出しタイプしかない。
△ベストロケーション
1200でも先行できるほどの馬なので今回は簡単に3番手あたりにいけるだろう。
阪神牝馬Sでもなかなか止まらなかった。
今回は調教もしっかりやっている。
なんとか3着きてほしいな。

△プロヴィナージュ
この馬もなかなか強い
外枠じゃなかったらよかったのだが先行タイプ
抜け出したら簡単には止まらない。


3連単 フォーメーション 4点X300
1着 11
2着 17
3着 1.9.15.18

1着 11        2点X100
2着 9.15
3着 17

             合計1400

回顧 NHKマイルカップ(GI) 的中 

12.1 - 10.4 - 10.9 - 11.4 - 11.5 - 11.5 - 11.6 - 12.0
5F56.3 1.31.4 物凄いタイムがでたものだ。

スタートは綺麗にきまった。
NHKマイル.ts_000006639

こっから内側の馬がどんどん行って3F33.4のスプリントのような流れになった。
前が勝手に飛ばして行って、ダノンシャンティは後方でストレスの無い競馬になった。
NHKマイル.ts_000018518NHKマイル.ts_000038905

コーナーでダイワが内側につけてすぐ後ろにリルダヴァル
後ろの一番外側にダノンシャンティ
NHKマイル.ts_000061861NHKマイル.ts_000063897

直線で早めにサンライズプリンスが抜け出した。
ダイワとリルダヴァルが上がってきてダノンシャンティはもう外から加速して集団を交わしている
NHKマイル.ts_000067667NHKマイル.ts_000076676

サンライズとダイワとリルダヴァルが抜け出たのだが、ダノンシャンティが外から一気にまとめて交わしていった
凄い末脚だった。
リルダヴァルは最後にギリギリサンライズを交わして3着
ワイド馬券が助かった。
NHKマイル.ts_000082282NHKマイル.ts_000094327

1.31.4のレコードには驚いた
新潟ならでるが、まさか坂のある府中で出すとはびっくりだ。
サンライズプリンスは物凄い早い流れでよく坂上まで頑張った
4着に負けはしたが相当強い。

リルダヴァルは最後ジリジリ伸びていたが、ダイワバーバリアンを交わすこともできず。
能力を出し切ってこの結果では今は限界だ。
普通の年なら勝てるのだが、今年はレベルが高すぎた。

ダイワバーバリアンは早めの競馬でサンライズマーク
交わした時点では普通なら勝てていたはずだが相手が悪かった。

ダノンシャンティは33.5の末脚で直線一気でまとめて差しきった。
56秒なので普通なら34秒程度に落ちるのだがどんなペースでも33秒とは凄い
ダービーでも直線一気ならかなりやれそうだ。

結構人気だったエイシンアポロンは普通にスピード不足だった。
やはりこの血統はスピードが足りない
ダートのほうがよさそうだ。

今回1.32秒以内で走った馬は次が大丈夫か不安だ
あまりに早すぎて絶対に疲労が残る

馬券はワイドで的中できた。
絞ってこの買い方はいいかも。

11R NHKマイルC(G1) 

最近大荒れになったりで凄い難しい
NZTが中山になってから勝ち馬は[0.1.0.8]
エイシンツルギザンが2着にきただけだ。
サンライズプリンスは楽に勝ったようにみえたが、1.32.9で走ったのは相当疲労が残る。

◎ダノンシャンティ
ラジオNIKKEI杯2歳でヒルノダムールに1戦で先着している
末脚は強烈で毎日杯で33.4、共同通信杯33.5
戦ってきた馬のレベルはかなり高いのだが崩れない。
強い馬はペースが速くなっても力でなんとかなる。

○リルダヴァル
高速馬場で強そうなタイプ
皐月賞では内側からソコソコ伸びてはいたがヴィクトワールに一瞬で交わされた内容をみると
狭いコースはだめっぽい。
この馬は本来1600がベストじゃないかと思う。
広い東京コースで能力を出し切れば勝負になりそうだ。

サンライズプリンス
不安なデータがいっぱいだが、NZTでは直線に入って突き放しているし
走りのレベルが違う感じだった。
この馬ならデータ関係なしに勝ってしまうかもしれないが切った

エイシンアポロンは皐月賞は完全に坂で失速した、2000は長い。
朝日杯2着など1600でも走ってはいるが、そのタイムがどれも遅い
欧州血統なので時計の掛かる馬場で強い。
東京の高速馬場には合いそうにないきがするが先行抜け出しで粘り込みはありそうだが切った

手広く買うとあたっても元返しになってしまうので絞った。
サンライズも、エイシンも外した。

馬連 3-13 X500 ワイド 3-13X1000
これであたらなきゃ仕方ない。

天皇賞(春)(GI) 的中 馬連 12-16 2,320円 

13.3 - 11.9 - 12.0 - 11.5 - 12.0 - 11.6 - 12.2 - 13.8 - 13.5 - 12.8 - 12.6 - 12.5 - 11.8 - 11.3 - 11.4 - 11.5
5F60.7 ここまでが12秒以内の速いペースだった。

ミッキーペトラが逃げてすぐ後ろにマイネルキッツがつけていた。
ジャガーメイルは中段、出遅れたフォゲッタブルはスタートから少し脚を使ってしまった。
天皇賞春.ts_000148533天皇賞春.ts_000031716
天皇賞春.ts_000074692

13.8 - 13.5 - 12.8 - 12.6 - 12.5
ここで一気に後方が追いつき集団になる。
マイネルキッツはここでペースが緩んで少し楽をできた。
天皇賞春.ts_000017268

4コーナーに向かう、下りの部分で一気に11.8 - 11.3にペースアップ
マイネルキッツが早めに動いて、ジャガーメイルも少しペースをあげ、フォゲッタブルも上がっていった。
メイショウドンタクもここで2番手まで一気に動いて行ったのは正解だった。
ここでトーセンクラウンが内側から上がっていったのだが2と17に挟まって失速
天皇賞春.ts_000156207天皇賞春.ts_000167385
トーセンクラウンは後方まで下がってしまった
少し買っていたのだがしょんぼりだ。
天皇賞春.ts_000170621
4コーナーでキッツはすでに先頭、ジャガーはキッツを目標に追いまくるだけ。
天皇賞春.ts_000173658
キッツが抜け出しジャガーメイルが伸びて、ドンタク
天皇賞春.ts_000184735天皇賞春.ts_000187705
並ぶまで少し鈍かったが、並んでからもう一度伸びて1着
天皇賞春.ts_000193110天皇賞春.ts_000197181

前半から12秒以内のペースできつく後半が11.8 - 11.3 - 11.4 - 11.5
相当スタミナとスピードの持続力が必要になるレースだった。

キッツは結構きついペースで早めの競馬をして2着なのだから強かった。
ジャガーメイルは本当はこれくらい走れる馬だったが騎手が下手糞だったり、調子が悪いときに出走だったりで
なかなか重賞が勝てなかったが、今年は一回使ってかなり調子がよかったし、ウィリアムズがかなりうまかった。

ドンタクの3着は凄い、早めに動いて持続力とスタミナを使い切った。
久々に幸四郎らしい一発狙った乗り方だったとおもう。

馬券は久々に的中できてなんとかプラスに戻すことに成功した。
来週も当てるぞ。

天皇賞(春)(G1) 

単純に考えた。

有馬出走している馬を優先
重賞で厳しい競馬をしてきた馬を揃えてみた。
阪神大章典は8歳が勝つようなレースだしレベルが微妙だ
大阪杯はスピード競馬すぎてステイヤーのレースじゃない。

◎マイネルキッツ
有馬は三浦がのっていたのだがそれでも5着
暖かくなって調子がよくなるタイプ時期的にもいい。
前年の天皇賞勝ち馬が出てくれば[2.3.0.0]

○フォゲッタブル
この馬はキッツに有馬で先着している
ステイヤーズSですでにトウカイトリックなどには完全に勝っている。
問題は疲労が残ってステップレースを使えなかった事だけ。

▲ジャガーメイル
ブエナビスタとほとんど差がなかった京都記念は強かった。
去年は海外帰りで5着だったが今年は調教もばっちりだ。
これなら勝てるかもしれない。

△トーセンクラウン
日経賞は予想外につよかった。ロジを見る形で外をまわり
最後の坂をあがってからエアシェイディと叩き合いでギリギリの3着だったが
こっちは1キロ重い58キロなのだからかなり強くなったと思う。

△エアシェイディ
常識では厳しいが去年の秋G1でエアシェイディに先着した馬が全部いない
空き巣G1状態、抑えておこう。

馬連 3-12.16 X500
3-15X200
  8-3.12.15.16 x100
   12-15.16 X300
   15-16 X300 
   合計 2500円

天皇賞データ 

有馬記念出走馬が2着以内に来なかったのは1998天皇賞、2005天皇賞
3着以内に来なかったのも2005天皇賞だけ。

上位がいなくなったときに有馬の最先着馬が来るパターンが過去にある
1995年ライスシャワー1着   1~2着まで不出走
2009年ドリームジャーニー 3着 1~3着まで不出走
2008年メイショウサムソン2着 1~4着まで不出走
2007年メイショウサムソン1着 1~4着まで不出走
2003年ヒシミラクル1着    1~10まで不出走
2000年テイエムオペラオー1着 1~2着まで不出走
1995年ライスシャワー1着   1~2着まで不出走


前年勝ち馬のサムソンが巻き返して2着だった。
2007
5着ポップロック    12着 
6着ドリームパスポート 7着 菊花賞2着馬
8着サムソン      2着 天皇賞勝ち

去年は有馬6着からアルナスが2着 ドリジャニが4着から3着だった。
2008
4着 ドリームジャーニー 3着
5着 スクリーンヒーロー 14着
6着 アルナスライン   2着菊花賞2着馬

有力なのはこの3頭になる。
2009
3着 エアシェイディ
4着 フォゲッタブル 菊花賞2着
5着 マイネルキッツ 天皇賞春勝ち馬

エアシェイディは長距離初で輸送も久々
しかも9歳は常識では厳しい。

フォゲッタブルはローテーションが微妙だ。
マイネルキッツは前年勝ち馬がよく来るパターンの天皇賞なので2着か?これは外せない。

青葉賞 大ハズレ -2000 

ペルーサ強すぎたというより相手が弱すぎた。
4馬身もちぎれてしまった2:24.3は優秀。

前半スローで3コーナー付近からレッドスパークルがまくっていった。
1600も残りあるのにこっから仕掛けて直線持つわけがないだろう。
青葉賞.ts_000094394
ペルーサは中段から前が開くのをまって仕掛けたら一気に加速
青葉賞.ts_000115615青葉賞.ts_000131865

どんどん離れて4馬身、しかも余裕でゴールだった。
トゥザグローリーもなかなかいい伸びだが、相手が強すぎた。
トゥザは菊花賞あたりにはよくなりそうだ。
青葉賞.ts_000136236青葉賞.ts_000146379

期待したレッドスパークルの乗り方は最低だ
後ろから行き過ぎたとおもったがまさか8ハロンの標識からまくるとはあほだ。

ペルーサはダービーで普通に連にくるレベル。
硬いダービーになりそうだ。

順調にプラスがなくなりついにマイナスに転落した。

天皇賞は当ててプラスに戻したい。
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