ニュージーランドT(G2)
◎ゴスホークケン
フューチュリティでは58.3で逃げて最後35.2で3Fは一番だった。
ハイペースで行ったのに自分が3Fで一番早いのは力が抜けている。
1.33.5もすばらしいタイムだった
この馬は我慢比べに強いタイプで瞬発力勝負はよくない。
キッスイ、バリオスが飛ばす展開は味方になる。
○アサクサダンディ
スプリングSではスローになって位置が後ろすぎたが、よく伸びている
500万を勝ったとき1.47.8で共同通信と0.2
5F通過では2秒以上遅くてゴールで0.2差なのだから優秀
能力的には勝負になるはず。
▲ロードバリオス
毎日杯がむちゃくちゃすぎる1600通過が1.33.8
アーリントンCで1.34.6なのに通過でそれより早いのだから1800で持つわけが無い
それでも0.6でディープスカイが抜けただけで2着からは0.2でほとんど負けてない。
今回はキッスイがいるが逃げることができればそのまま1着は十分ありえる。
△エーシンフォワード
2着だが3F34.2は2番目でディープスカイに勝っている
ディープが毎日杯を勝っているのだからこの馬も結構強いはずだ。
ダノンゴーゴーは1200だと物凄い強さなのに1600だと伸びてくるがゴール前で止まる
距離が長いのだと思う。
中山でスローなら誤魔化しは一応できるが、ハイペースの持続勝負で前が止まらないのでは武豊で人気になるがいらな。
馬連 13軸7.8.11
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阪神牝馬S(G2)
▲ジョリーダンス 阪神2.1.0.0
1400では阪神C2着 阪神牝馬S1着と重賞で連対している
これが本命でよさそうなのだが7歳なのが気になる
56キロになるのちょっと不利だ
○ブルーメンブラッドは阪神Cで3着でジョリーと0.0で55キロだった
今回もこっちは55キロでまだ5歳と若いの去年よりは強くなっているはず。
しかしこの馬が走ると上にいるのがキストゥヘブン
ブルーはキストゥに5戦5敗と一回も先着できていない。
同じ斤量で走るとどうしても負けるのは基本性能で負けているのだろう。
キストゥヘブン◎
56.5で中山牝馬を3着
京都牝馬ではブルーに1馬身つけて3着
と今年は勝てないが調子がいいようだ。
安田記念は着順が悪いがジョリーから0.1差だし
ヴィクトリアではジョリーに先着できている5歳で去年より調子がいいならここは勝てるはず。
△ローブデコルテ
この馬は58キロでキストゥと2馬身なので57キロで相手が56と増えているなら一応
0.2は先着できる計算になる。
57キロで本来のキレのある走りは厳しい感じだ
馬連 6.7.8 BOX
12から6.7.8 (馬連10倍以下ならリスクが高いので切る。)